【日記】正しいオタクにならなくても何かを好きでいていい

 私は陰キャだけどオタク趣味もなく、ただ鬱々と生きるだけの人間でした。そんな私からすると、ネットの世界で見かける人生を楽しんでいそうなオタクの人たちは、非常にまぶしい存在に見えます。

 私にも人生の中で何かにほんのちょっとだけ興味をもって、夢中になる事はあったのです。その時は普通に楽しかったんですが、それでその対象が好きだと言えるのかどうかはわからないままでした。

 ネットの世界には何かの熱烈なファンが山のようにいて、熱い感想を送ったり考察文を書いたり、イラストを描いたり二次創作したりと、対象を応援する活動を活発にされています。

 私は興味を持った作品を消費してただ面白かったと思うだけで、何かを生み出すだけでもないし、何かが好きって大っぴらに言える立場じゃないなって思っていました。私みたいに熱烈なオタクの人たちに劣等感を抱く人って結構いるみたいです。

人生が狂うほどの推しがいなくてもファンを名乗っていいし、無理とか限界にならなくてもいい「こういう言葉すごく救われる」「好きって思ったら好き」 – Togetter

 熱狂的であるほど偉い、お金を使っているほど偉い、作品について詳しいほど偉い、だからそれに当てはまらない自分が、作品を好きと言うのは間違っているのだと勝手に思い込んでいたのですが、そんなことは思わなくていいのかもしれないですね。

 体力もお金もないから、イベントには参加できないし出るグッズをすべて買い占めたりもできません。子供の頃から感情の起伏が少ないので、何かを好きになったときにキャーキャー言える人間じゃないです。

 熱狂的で消費しまくる正しいとされているオタクの姿からは程遠いですが、自分の好きなものを隠したりせず、自分にできる範囲で細々と応援しようと思っています。

※でも私もリンク先の金田一の人だけちょっとわからないです。多分金田一のファンアートを描いている人を見つけて、その絵師さんのファンになったのであって、原作には興味ないとかなんじゃないでしょうか。それって金田一のファンなんじゃなくて、絵師さんのファンなだけですよね。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

【日記】卓球ストーカーこと岩城禎さんについて読みました

 トゲッターにまとめられていた、卓球ストーカーこと岩城禎さんについて読みました。結果が出なくても、好きな事を追い続ける人生って幸せなのかもなと思うことができました。

才能が無いのに25年間卓球だけをやり続けていたら35歳で奇跡を起こしちゃった人 #激レアさん – Togetter

ある卓球ストーカーの全日本卓球 弁護士への道も公務員の職も捨てて・・・(伊藤条太) – 個人 – Yahoo!ニュース

 私は常々、自分には何の才能もないし、何かを始めても結果が出ることがないと思いながら生きています。何をしていても義務感を感じてしまって楽しくないし、興味をもってやり始めた事でも自分を信じることができないのでいつも中途半端に終わります。

 失礼ながら、才能が無くて結果も出ず、それでも諦めずに卓球だけを追い求めた岩城さんの姿を見て、能力がない人間が幸福に生きるヒントを与えられたような気がします。

 岩城さんは私と違って、勉強や投資の才能がある人なのでそこは違うのですが、人からは人生を無駄にしていると思われても、本人が幸せだったらそれでいいと考えることができるようになりました。

 岩城さんは25年間卓球の世界で目立った功績は上げられませんでした。やっと出場できた全日本卓球選手権も、才能の塊みたいな13歳の選手と対戦して敗退しています。普通の人だったら劣等感で押しつぶされそうになると思うのですが、岩城さんは晴れやかな笑顔で会場を後にしました。

 自分ができることをすべてやったうえでの敗退だから、悔いが残らないのでしょうね。結果が出なくても本人が幸せだったら、良い人生です。

 岩城さんは将来、自分の練習相手を確保したかったとか、そういう理由で投資で稼いだお金で練習場を建てて、若き卓球選手に惜しみない援助をして、その中から日本の卓球界のスターが誕生したりして、本人が意図しない方向で卓球業界に貢献しそうですね。

 人からどんなに「意味が無い」「時間が勿体ない」「もうやめたら」みたいなことを言われても、自分の幸福追求のために人生をジャブジャブ注ぎ込むって、能力がない人間が幸せになるための一つの方法ですね。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

【日記】「今日も一日」(+画像)ツイートの謎

 数年くらい前からだと思うんですけど、たまに「今日も一日」と言う一言のコメントと共に、一枚の画像を貼るツイートを見かけることがありました。私が最初に見かけたのは自分と相互フォローになってる人で、その人の友人らしき人達も同じようなツイートを繰り返していました。

 だから私は最初仲間内だけでやってる遊びかと思っていたんですが、その人たちとは関係ない人でもやっているのを見つけて、やっとTwitter上でこういうツイートをするのが流行っているのだとわかりました。

 貼られる画像の傾向は人によって違うのですが、たぶん誰かがやっているのを真似してそれを見た人も真似しての繰り返しで、静かに広まっていったのでしょう。どこで発生してどのような経緯で広まった流行なのか調べてもわからず、推測するしかありませんでした。

「今日も一日(+ネタ画像)」という定型ツイートはいかにして広まったのか

 はてな匿名ダイアリーで、今日も一日ツイートについて書いている人がいて、ああ私以外にも気になっていた人がいたんだと安心したんですが、コメントが全然ついていないんです。大多数の人は気にしていないか知らないかなんですね。

 この流行を一番最初に始めたミトコンドリアイブみたいな人がこの世のどこかにいるはずなのですが、私はその人の正体を知ることはできません。

 と、ここまでは数年前の出来事なんですが、今はもう「今日は一日」のツイートも流行が廃れて、やってる人は一人もいないんだろうなあと思っていました。で、今日試しに「今日は一日」でTwitter検索してみたら、まだやってる人が複数見つかったんです。

 流行は廃れていませんでした。と言うか流行とかではなく、Twitter定型文の一つとして定着しているようです。このまま「あれなんだったんだろうね」で忘れられたらよかったのに、また気になるじゃないですか。誰がやり始めたのか知りたい。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

【日記】京都の縁切り神社にお参りしてきました【安井金比羅宮】

 前回の続きです。togetterの記事を読んで興味は持ったけども、そんなにすぐに行動に移そうと思っていなかったんです。いつも私は出不精で、興味を持ったことがあってもなかなかスタートを切れない人間だったのです。

 ある日区役所に行く用事があって、仕方なく外出していたのですが、「もうついでにこのまま京都まで行ってしまえばよくないか?」と思って、その勢いのままで参拝してきました。日帰りで行ける距離だけど、帰りは暗くなっていました。何であんな行動力が急に出たのか謎です。

 すぐに行く気がないとはいえ、「いつかは絶対行きたい、そうじゃないと今の私の状況は変えられない」と思っていたので、前もって参拝のマナーなどを調べてメモに書いて残してありました。でも言うほどちゃんとできなかったように思います。

 元記事には、神様と縁が無ければたどり着けないと書いている人もいましたが、絶対に迷わないルートを考えてから行きました。神様が拒否しても絶対にたどり着くと言う鋼の精神で。

 私は方向音痴で、細い道を何度も曲がるような最短ルートで行くと絶対に迷うので、知らない場所に行くときは、なるべく大きな道しか歩かないと心に決めています。今回も祇園四条駅から八坂神社の方角に歩いて右に曲がるというルートで行きました。

 祇園四条駅から八坂神社までの道は、広くてまっすぐで綺麗な道で、歩いていて楽しめました。扇子屋さんなどの京都ならではのお店があり、着物姿の女性のグループと何度もすれ違いました。八坂神社の鳥居の前が丁字路になっているので、ここで右に曲がります。

 曲がったあともまっすぐ歩いていくと、安井金毘羅宮の入り口にたどり着きます。石でできた灰色の鳥居に「悪縁を切り良縁を結ぶ祈願所」と垂れ幕がかかっています。鳥居に気がつけば大丈夫なんですが、道より少し奥の方に立っているので、見逃してそのまま歩いていかないように注意が必要です。

 入り口から入って細い道をまっすぐ行き、手水で手と口をすすぎ、本殿で参拝して、石の祠に願い事を書いたお札を張り付けて、祠の穴を前からくぐって後ろからくぐって終わり、と言う手順です。

 手水の前にコロナ感染予防のアルコールが置いてあり、手はアルコールで消毒したしマスクしてるし、もういいかと思って手水はスルーしました。お賽銭を100円以上入れてから紙の札を取って、願い事を書いて祠に貼るのですが、私は叶えて欲しい事が山のようにあったのでお賽銭は1000円入れました。

 お金を入れる箱があちこちに置いてあって、どれに入れればいいのか迷いそうでしたが、最初に本殿でお参りしたときに賽銭箱に1000円入れたので、それでたぶん大丈夫だと思います。

 願い事を書く時は、備え付けのペンではなくて、カバンの中に入っていたボールペンを使いました。備え付けのペンは太い字しか書けないペンだったんです。私は欲張りなので、ボールペンで書いた細かい字で、お札にびっしり願い事を書こうと思いました。

 でも願い事を10個くらい書いたところでボールペンのインクが出なくなったので、あんまり欲張ってはいけないと言う事だろうなと、あきらめてそのまま貼りました。お札を貼るための糊も近くに置いてあります。

 私以外にも人がいたので、祠の穴をくぐるところを見られたくなくて、お札を貼ってすぐ帰ってきました。石をくぐらなくても問題ありませんと書いてあったので、これでもたぶん大丈夫だと思います。

 くぐらなくても大丈夫ですというのは、障害や体型の関係で穴をくぐれない人に配慮されているのだと思います。私は人の目があるところで、穴をくぐってジロジロ見られるのが嫌で出来ませんでした。

 こう書いていくと私の参拝はめちゃくちゃ適当でしたね。これでも願いはかなうのでしょうか。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

【日記】願いはかなえてくれるけども、お願いの仕方が曖昧だと大きな代償を払う事になる縁切り神社【安井金比羅宮】

 私の巡回コースであるトゲッターにて、興味深い記事を見つけました。京都には大変強力な神様が祀られている、安井金比羅宮と言う縁切り神社があり、願いはかなえてくれるけども、お願いの仕方が曖昧だと大きな代償を払う事になると言う内容です。

 神様からすれば人間の世界の細かい事情なんて知ったこっちゃないので、ものすごい力業で願いをかなえてくれるそうです。例としては、体の悪い所を治してほしいと願ったら、緊急入院することになり、ついでに元々悪かったところも治療できたなどです。

 体力やお金をごっそり失うはめになるとか、なかなか怖い事が書いてあります。生半可な気持ちでお参りに行ってはいけないと言う書き込みがある一方、ここは本当に願いをかなえてくれると言う心強い書き込みもあります。

縁切り神社では具体的に願わないとアグレッシブな方法で解決しようとしてくる、というお話「地雷カプどころかジャンルごと消失しそう」 – Togetter

 私は多数の問題を抱えながら生きています。健康問題、精神的問題、経済的問題、数えればきりがありません。今はギリギリ生活できてるけど、このままだといずれ破綻するだろうと、常に怯えて生きていました。

 それと同時に、こんなつまらない人生が一生続くなんて絶対に嫌だと言う気持ちも抱えていました。でも自分ではどうしたらいいかわからなかったのです。鎖でがんじがらめになっているみたいに身動きが取れませんでした。

 これは私一人の力ではどうしようもないので、神頼みで解決しようと思ったのです。私は普段、まったく信心深い人間ではありません。オカルト系、スピリチュアル系は、エンタメとして話半分に楽しむものだと思っています。

 でも現状を何とかしたいと言う強い気持ちが、安井金比羅宮の力を信じたいと思わせたのでした。ただ、神様がとんでもない方法で願いをかなえてくれた結果、自分が大ダメージを負うのはちょっと避けたいです。私にはもう払う代償が何もないです。お金も体力もすっからかんです。

 私自身じゃなくて飼い猫が代償になったらもっと嫌です。だから、まず最初に大前提として、これから先も猫といっしょに生活出来ることをお願いしようと思いました。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

【日記】ブログを作ったけどうまくいかなかった事

 せっかくブログを作ったのに、全然更新できずに放置していた事についてです。私が元々ブログを始めたのは、アフィリエイトで不労収入を得ることはできないかと考えたからでした。

 私は頭は悪いし体力はないし、人とコミュニケーションをとるのも大の苦手だしで、社会で生きていくには圧倒的に不利な条件がそろっていたのです。何処かの会社に勤めてお金を稼ぐ生活を続けるのは、いずれ破綻するだろうと思っていたのです。

 だから何とかして生きていく方法を見つけようとして必死でした。アフィリエイト関連の本を何冊か買ったりして、自分なりに努力してみたのですが、まったく思い通りになりませんでした。

 まず仕事から帰ってきて、毎日最低一つくらいは記事を書こうとするのですが、頭が真っ白になって言葉が出てこないのです。ネット巡回ならできるのに。と言うか仕事の後はお風呂に入ってご飯を食べて、ネットの巡回しかできない状態でした。

 家に帰れる頃には、文章を書くための精神力をすべて使い果たしていました。半分寝てるような状態でも出来るような事しかできなかったのです。

 アフィリエイトで成功して今はブログ指南の文章を書いている人のブログ記事を読んでみたのですが、、毎日仕事が終わった後、夜の9時から夜中の3時まで一日6時間作業する日々が続いたと書いてありました。

 もともとのスペックが違うのです。私がそんな生活をしていたら死にます。私には有り余る体力を武器にして勉強と作業に精を出すことができません。魅力的な文章も書けません。文章にして人に伝えたい事がないからです。ただ生きていく手段を手に入れたいだけでした。

 必死でひねり出した文章にアフィリエイトの広告を貼っても誰も買ってくれませんでした。

 現在の私は、商品を紹介する内容のブログ記事は、テキストで行う実演販売みたいなものだと思っています。まずお客さんに信用してもらって、商品の魅力をあの手この手で伝えて、納得してもらってやっと買ってもらえます。

 自分自身が人から見て魅力的な人間でなければいけないのです。私は自分にできないことを無理やりやろうとしていました。昔はこういう事を考える余裕もありませんでした。

 今はあの頃よりも時間的に余裕のある生活をしています。睡眠時間を充分とる事ができると言うのは大変ありがたい事です。寝てないと頭が働かないので言葉も出てきません。私には睡眠時間を削って作業にあてる才能は無かったのです。

 自分の考えを文章にできるようにはなりましたが、やりたい事とか誰に何を伝えたいかは決まっていません。とりあえず、しばらくは自分のためにブログを続けようと思います。そのうち方向性が決まってくるかもしれないです。

ブログランキング・にほんブログ村へ  

【日記】最近興味を持ったことのほとんどがTwitter由来

 私は長年インターネット中毒の人間です。私が新しい情報を見聞きするのは、Twitter・togetter・まとめサイトなどの、私が巡回コースにしているwebサイトからです。最近私が興味を持ったことは、ほとんどがTwitter経由で知った事ばかりです。

チェンソーマンにハマる

 少年ジャンプで連載していたチェンソーマンと言う漫画があるんですが、これにハマってしまって、電子書籍ですが全巻購入しました。チェンソーマンを知ったきっかけは、第一話がTwitter上で無料公開されていたのをたまたま目にしたからです。

 下のツイートの「ながやまこはる」っていう人物は、漫画の作者さんがTwitter上で演じている架空のキャラクターです。作者さん本人が自分の漫画を紹介してるだけなので、無断転載ではないですよ。

モルカーにハマる

 他に最近楽しかったことは、PUIPUIモルカーにハマった事です。togetterのまとめ記事を見て知ったんですが、その時は言うほど興味がなかったんです。youtubeで一週間限定の見逃し配信があると知って、試しに見てみたら面白いし可愛いしで、すっかりはまってしまったのです。

 人形を少しずつ動かして、一コマずつ撮影した画像をつなげて動画にする、ストップモーションと言う技術で作られています。モルカーの動きとか鼻をクンクン動かすところとか、私はモルモットを買った事は無いけど、本当にこんな動きしそうだなと、リアルさを感じます。

 製作者の技術が高いからリアルな動きが作れるのでしょうね。なめらかな動きを作るには、一秒に24コマ必要らしいです。気が遠くなるような作業です。作品が完成するまで自分を信じられることも才能の一つですね。ちなみに私が一番お気に入りなのは、シロモちゃんが主役の第二話です。

PUI PUI モルカー【公式】

via GIFMAGAZINE

かじるバターアイスを食べる

 トゲッターでまとめ記事が作られていた「かじるバターアイス」を食べてみました。まとめページには「バターそのもの!」という評価が多かったんですが、私の正直な感想ですけど、さすがにバターそのものではないです。でも濃厚な乳製品感を味わえます。

 美味しい事は美味しいです。と言うかいつも意識がどんよりしている私ですが、美味しさのあまり目が覚めるような感覚を味わいました。私は感動を感じることが少ない人間で、食べ物に対しても、何を食べてもあんまり美味しく感じられなかったりするのですが、かじるバターアイスに関しては、ちゃんと美味しさを感じることができました。

 ただ、すごく溶けやすいです。バターがたくさん入ってる弊害なのかもしれないんです。買って家に持って帰るまでに、かなり柔らかくなって形が変わってました。いったん冷凍庫で冷やそうかと思ったのですが、冷やしてる途中で待ちきれなくなってトロトロのまま完食しました。美味しかった。

赤城乳業の『かじるバターアイス』は本当に“間違えてバターかじってしまったのかというくらいバター”らしい「魅力の塊みたいなアイスだな」 – Togetter

ブログランキング・にほんブログ村へ