【molcar】I wanted to put my gratitude in a vial and release it into the ocean of the Internet.

After watching the last episode of PUIPUImolcar, I tweeted an illustration to express my appreciation for the work.

PUIPUImolcar is a stop-motion animated film that depicts a world where guinea pigs have become cars. This was aired in a variety show for children.

Although it was created for children, it became popular on Twitter and gained a lot of adult fans. I also read an article about molcar and was interested in watching it.

The link is to the article in Japanese.

3分で吸える覇権アニメ『PUI PUIモルカー』ファンアートや考察多数でトレンド入りするがまた幻覚かと勘違いされる「幼児もウケてた」 – Togetter

Three minutes of ingestible, hegemonic animation “PUIPUImolcar”. A lot of fan art and discussion of the work is tweeted. It’s trending, but people who don’t know about it think it’s a mass hallucination. “Even young children love it”.

Carefully crafted children’s works can be appreciated by adults. Rather, damaged adults were the ones who needed this kind of work.

via GIFMAGAZINE

After this anime aired on TV, we were able to watch the same episode on youtube for a week. I believe that the fact that it was also distributed on youtube has massively increased the number of fans of the work.

If there is only a TV broadcast, those who cannot fit it into their schedule will not be able to see it. If there is only pay-per-view, people with little interest will not watch. It was available for free for a week, so they didn’t miss out on those people who wanted to try it out if it was so popular.

via GIFMAGAZINE

I knew that molcar would be completed in twelve episodes. I also knew that it had taken several people a year and a half to make the twelve episodes. People expect a second season of it. But it will be several years before it is delivered.

The second season may never be produced in the first place. It is cruel to keep talented creators tied to the same work forever. I always looked forward to seeing new episodes of molcar. But with each new episode, I understood that the end was near.

After I watched the eleventh episode, I drew an illustration to express my appreciation for the work. I prepared it in advance so that I could tweet it as soon as the last episode was delivered.

There are many talented people on Twitter. A person who creates professional-looking illustrations. A person who makes lifelike molcar out of wool felt. It’s all great fan art.

I felt that the illustration I had completed was inferior. I have a strong sense of self-deprecation. Many words were born in my head to deny my own work.

Still, I wanted to put my gratitude in a vial and release it into the ocean of the Internet. My message will probably be swallowed up in the mass of information and will never reach the production staff.

Rather than wanting to tell someone how I felt, I wanted to etch in my memory that I loved a certain piece at a certain time.

A message like a young child’s.

Thank you PUIPUImolcar. I’ve been happy.

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【モルカー】感謝の気持ちを小瓶に詰めて、ネットの海に放流したかった

 PUIPUIモルカーの最終回を見終わったあと、私は作品に対する感謝の気持ちを込めたイラストをツイートしました。

 PUIPUIモルカーは、子供向けバラエティ番組「きんだーてれび」内の一コーナーとして放送されていた、モルモットが車になった世界を描いたストップモーションアニメ作品です。

 元々子供向けに制作された作品ですが、Twitterでの評判から大人の間にも人気に火がつきました。私もモルカーについてのツイートをまとめた記事を読んで、興味を持って見てみることにしました。

3分で吸える覇権アニメ『PUI PUIモルカー』ファンアートや考察多数でトレンド入りするがまた幻覚かと勘違いされる「幼児もウケてた」 – Togetter

 子供向けに丁寧に作られた作品は、大人の鑑賞に堪えうる内容になるのだと思います。むしろ疲れた大人こそ、このような作品に触れることが必要なのではないでしょうか。

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 テレビでの放送だけではなく、テレビ放送後一週間限定で、youtubeにて見逃し配信がされていました。私は見逃し配信の存在が、モルカーの人気をさらに大きくした理由だと思っています。子供向け番組で決められた時間帯に放送されているだけだと、スケジュールが合わずに見ることができない人が大量に出るからです。

 一週間の限定とはいえ動画が消されるまでは、同じ話をいつでも何度も楽しむことができました。無料で公開されている期間が長いために、「そんなに話題になっているなら自分もちょっとだけ見てみようかな」と言う人たちを、取りこぼすことなくファンにすることができたのです。

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 私はPUIPUIモルカーが全12話であることを知っていました。12話作るのに、スタッフ数人がかりで約一年半かかっていると言う事も知っていました。モルカー二期を期待する声は大きいですが、たとえ二期が決定したとしても配信されるのは数年後になるであろうことも想像できました。

 そもそも二期など制作されないかもしれません。才能のあるクリエイターを、たった一つの作品にずっと縛り付けておくのも勿体ないと思います。私は毎週モルカーの新しい話が配信されるのを心待ちにしていましたが、話数が進むにつれて終わりが近づいているという事実も、常に意識の上にありました。

 私は最終話から一つ手前の11話を見終わったあと、作品に対する感謝の気持ちを込めたイラストの制作に取り掛かりました。12話が配信された後にすぐツイートできるように、前もって準備していたのです。

 Twitterには優れた才能を持った人たちが大勢いて、PUIPUIモルカーにも、プロ並みのイラストを描いたり、羊毛フェルトでモルカーを作ったり、さまざまな素晴らしいファンアートを公開しているファンがたくさんいます。

 出来上がったイラストを見て、自分の絵は他の人の作品と比べてどうしても見劣りすると思いました。私は自己否定の気持ちが強いので、良い歳をした大人がこんな稚拙なラクガキと稚拙なメッセージを公開して、恥ずかしくないのかと言う内容の言葉が次々と頭の中に湧いてきました。

 それでも私は感謝の気持ちを小瓶に詰めて、ネットの海に放流したかったのです。大量の情報にうずもれて、私のメッセージは製作スタッフに届く事はないでしょう。思いを届けると言うよりも、「ある時期、私にはとても好きな作品があった」と言う事を、もっとしっかりと記憶に残しておきたかったのです。

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【日記】この世に自分ができる仕事なんてどこにもないんじゃないか

 社会人になったころは、仕事は何でもいいからとにかく休みが多くて、自分ひとりがカツカツの生活を続けられる程度の給料がもらえれば、それでいいと思っていました。自分ひとりになれる時間を多くとりたかったのです。でも思った通りにはなりませんでした。

 普通の会社で会社員をやってたら、たいして働いてないのにも関わらず、仕事中に意識を失って倒れる事が度々ありました。給料が安くて時間の短いワープア職に就いても、働くだけでヘトヘトになり、やがて生活のすべてが崩壊することになりました。

 楽な仕事に就いてても体がもたないんじゃ、もう自分の命を維持するだけのお金を稼ぐことができないじゃないですか。本当に困り果てていたんですが、某栄養ドリンクの値段高めの物を一日に数本飲めば、体が楽になる事に気がつきました。

 これでやっと私も普通の生活が送れるようになるとその時は喜んだのですが、毎日飲んでいるうちに体に耐性がついてしまったのか、だんだん効果が感じられなくなり、とうとう起き上がる事も出来なくなり、仕事場に当日欠勤の連絡を入れることになってしまいました。

 職場の人たちに迷惑をかけてしまって申し訳ないです。私の心の中は行き場のない怒りで満たされていました。やる事なす事上手くいかない。出来る限りの事はしてるのに何で?動けるようになるまで休んで、また働き始めて、また動けなくなって、その繰り返しです。

 他人は私の体の調子がわからないので、私の事を働く気のない人間だと思っているんだろうなと思います。体力さえあれば人生は楽勝だったのに。実際はそうではないんだろうけど、すべてを健康状態のせいにしてしまいます。

 今家の中にいて、自分がやるべきことは何なのかがわからなくなってる状態です。努力したことが結局うまくいかなかったってパターンが多すぎて、もう何をやってもうまくいかないんじゃないのって思考になっています。

 新しく仕事を探すにしても、この世に自分ができる仕事なんてどこにもないんじゃないかと思ってしまって、どこにも応募ができません。また心身の状態が最悪な事になって辞める羽目になるんじゃないかって、自分の未来を信用できなくなっています。

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