【副業】ブログ記事の執筆は完成度そこそこでスピード勝負

 ブログを描いたり絵を描いたりと、物事にチャレンジする生活を始めたところ悩み事が沢山出てきました。始めのころは書き始めた記事がちゃんと完成するだけで嬉しかったのです。描き始めた絵が完成するだけで無邪気に喜べていました。でも今はどうして自分の思った通りにできないんだろうと思う事ばかりです。

 とにかく最後までやり切るという課題は達成できたので、そろそろ次のステップに移りたいです。次は作業を早くして完成品を大量に作ることを目標にしたいのです。色んな事に当てはまると思うんですが、「完成させる」の次に目標にすべきことは「作業を早くする」ではないでしょうか。

 まずブログを書く時に記事を書くスピードが遅いので、もっと早く大量に書きたいのです。私は子供のころから作文が苦手だったので文章作成能力が低いのでしょう。口下手だし、自分の考えていることを言葉にする能力が低いのかもしれません。

 それはわかっているのですが、自分が今やりたくてやってることを能力がないからってあきらめたくはないです。真剣にブログを書き始めてまだそんなに経ってないので、作業が遅いのは仕方ないのかなとも思うのですが、自分の理想に近づきたいです。

 他にもクリアしたい事は星の数ほどありますが、とりあえず今解決したいのは「文章を書くスピードを早くすること」です。目標は一つに絞ります。あんまりいくつものことを同時にできる人間ではないのです。

 前にネット副業について調べたときにクラウドソーシングについて書いたんですが、ブログ記事のライティング(執筆)やリライト(書き直し)の仕事が多いみたいで、文章作成能力を身につけたらそれでお金が稼げるようになるのです。

 出来るだけ効率よく文章作成能力を身につけて、個人的な趣味としてだけでなく、自分が生きていくための術を増やしたいです。クラウドソーシングは依頼者との直接のやり取りがあるから怖いしやりたくないと思ってましたが、自分に仕事をする能力があると自信を持てるなら堂々と取引できるはずなのです。

 現在の自分に自信がないからどんなことにも消極的なんです。積極的に社会参加できるように、自分にできることを増やして自信のある人間になりたいですね。

 私はクラウドソーシングでライターの仕事がしたかったら、プロ並みに文章が上手く無いといけないのかと思っていました。何か特殊な訓練を受けたとか、人を引き込むような才能があるとか。でも実際は70点くらいの文章を早く大量に完成させることができる能力の方が必要みたいです。

 お金を稼ぐ目的でブログ記事の執筆をするのなら、合格ラインよりギリギリ上の文章を大量に書ける人の方が有利になるのです。同じレベルの文章を少ししか作れない人と、大量に書ける人だったら絶対に後者の方が有利です。

 おそらくライティングの仕事を依頼する側からすると、完成度そこそこの文章を早く大量に書いてくれる人の方が希望に合っているのだと思います。完成度が高くても作業が遅い人は仕事があまりとれずに稼げないのです。

 ライティングを始めた人が目指すべきなのは、一つ一つの文章の完成度をあげることよりも、完成度はそこそこでいいからとにかく量を書く事です。募集されてるのは文字数で単価が決まっていてスピード勝負の仕事ばかりです。

 個人のブログでアフィリエイトをやるにしても、最初の壁を乗り越えようと思ったら作業が早いことが有利になります。初心者向けのブログ運営法などでは「まず最初の目標として記事の数を100以上にしましょう、記事の数が100を超えたあたりから閲覧者数が伸び始めます」と書かれています。

 この100記事の壁を乗り越えようと思ったら、自分のやる気がなくなる前に記事を100個書ききらないといけません。ブログの執筆作業というのは孤独な戦いです。誰からも褒められないしお金もなかなか入ってきません。

 記事数が少ないうちは自分のやる気だけがブログを続けるための燃料になります。そのやる気も時間がたつにつれてだんだん減っていきます。目に見えない時間制限があるのです。いつまで続くかわからないつらい努力の果てに疲れてしまうのです。

 やる気を復活させるためには、作業スピードを上げて記事が完成したという喜びを定期的に感じて、努力と喜びのバランスを取らないといけないのです。やる気が完全にゼロになるとブログの更新がストップしてゲームオーバーです。

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