ダウンロード販売について

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 アフィリエイトの記事で、記事の内容と関連のある広告を貼った方がいいと書きましたが、この内容で何を貼ればいいのかわからなくなってしまいました。

 なので今回からはまた、私がブクマした商品をランダムで貼っていくことにします。クリック課金型広告も貼ってみようと言う事で忍者AdMaxも導入してみたんですが、なんかビビッドアーミーばっかり出てきます。

 もっと表示するたびに違う広告が出てきてくれないと見てて飽きます…。忍者だけじゃなくて他のASPの広告も探してみます。別にビビッドアーミーが出てきてもいいんですが、そればっかりというのもちょっと。

 今回はダウンロード販売について書いていきます。自力で何かを作れる人にとっては、自分の作品をお金に変えられる手段がいくつもあるので良い時代になりましたね。特にダウンロード販売だと在庫が残る心配がありません。

 商品販売ページを作った後は購入者と直接連絡を取り合う必要もないし、商品さえ完成していれば、ネットビジネスの中でもかなり楽な部類になるのではないでしょうか。商品を完成させるまではしんどそうですけどね。

 ダウンロード販売で売るのは、画像・音楽・動画・電子書籍などのデジタルコンテンツです。ネットショップ作成サービスで、物販だけでなくダウンロード販売も可能な所があります。

 登録して販売ページを作るだけなら無料で、商品が売れるごとに手数料が差し引かれるサービスもあります。これなら全然売れない時期があっても損になりません。無料でダウンロード販売を始められるサービスは、BASE (ベイス)、STORES(ストアーズ)、BOOTH(ブース)など。

 ネットショップというより有料記事を売るnote(ノート)や、自分のサイトに販売ボタンを貼るeasypay(イージーペイ)などもあります。noteは1ページに30枚まで画像が貼れるらしいので、30枚セットの画像素材販売とかやりたいです(けど絵が描けてないんだよなあ…)。

 物販なら商品を売ってしまったら在庫がなくなってしまうけど、デジタルコンテンツなら一度出品すれば、何度でも売ることができます。デジタルコンテンツを作り終わったら、無料で出品できるすべてのサービスに登録して同じ値段で売りだせばいいのではないでしょうか。

 ひとつの場所にしか登録しなければ、その場にいる人にしか気づいてもらえません。出来る限り多くの場所に出品すれば、普段特定のサイトしか見ない人にも目にとめてもらえる機会ができます。

 個人で何かを作っている人で、すごく完成度の高い物を作れる才能があるのに、それを人に宣伝する方法とか販売経路を作る方法がわからなくて、埋もれたままだったりとか山ほどあると思うんですけど、すごくもったいないと思います。

 もう自信のありなしにかかわらず何か作ったらネットで広めようぜ、どこかに喜んでくれる人がいるからってすべてのクリエイターに言って回りたいんですが、いかんせん私が何も作れない無能なので説得力がないですね。

 デジタルコンテンツって具体的に何を作ればいいのかですが、インターネットを通じてやり取りできるデータなら何でもあり、ただしショップ作成サービスが対応しているものしか売れないと言う事になります。

 画像ファイルなら写真やイラスト。音声ファイルなら、自作の楽曲や音声素材、効果音素材。電子書籍なら自分の持っているノウハウをまとめたり、自作の小説や漫画を作ったり。プログラミングができる人は、自作のゲームやアプリを作って販売している人もいます。

 個人的な意見なんですが電子書籍は専用アプリで読むタイプの、本みたいになって出てくる奴よりpdf形式の方が読みやすいんで、文章も漫画もpdfで売ってほしいです。サイトによって形式違ってたらめんどくさいです。


 個人で電子書籍を作る人は、市販の本みたいなしっかりした内容じゃなくても、長年好きでやってきたことがあれば軽いエッセイみたいな感じで書いてあれば読んでみたいなと思います。本気で何かが好きな人が好きなものについて語ってるのって、全然知らない世界の事でも読んでて楽しいんですよ。

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