物販について

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 今回は物販について書きます。前に書いたクラウドソーシングは技術などのサービスを売ってお金を稼ぐ方法でした。それに対して物販は家電や衣類などの、物を販売してお金を稼ぐ方法です。

 物販は自分の能力だけじゃなくて、商品自体の価値も加算されるからだいぶ気楽な気がします。ちゃんと需要のあるものを用意することができれば一番確実にお金を稼ぐことができそうです。

 家の中にある不用品を売る方法、ハンドクラフトの作品を売る方法、他所から仕入れた商品を売る方法があります。不用品の販売は、買ってくれる人がいるのなら捨てるよりも良さそうですね。

 まだ使える物を処分したいときに、捨てるよりも必要としてくれる人の手に渡った方が罪悪感を感じなくてすみます。家の中もスッキリするし一石二鳥です。

 ただ私の家に置いてあるもので売れそうなものが一つもないような気がするのです。トイレットペーパーの芯とか拾い集めたどんぐりとか、こんなの買う人いるのって物でも売れてたりするのでわからないですけど。

 自分の家に置いてあるものを人にゆずるのは、保管状態に問題がないか不安に感じます。自分が生活してるエリアに商品を置いておくのが何となく嫌です。倉庫みたいなスペースがあればいいですけどね。

 私の家には猫がいるので、猫の毛が混入したり猫のおしっこ臭がついてしまうのではないかと心配です。前に私が購入者の立場だったときに、ものすごく煙草臭い商品を送り付けられたことがあって不快だったのです。

 家に在庫を置いておかないといけない仕事はちょっと抵抗があります。データ販売など在庫が発生しない方が安心かもと思います。

 自分で作ったものを売る方法ですが、手芸・洋裁・工芸などが得意な人が、自分の作品をよくネット上で売っています。一つとか二つならフリマサイトで売る方がいいですけど、作品の数がそれなりにあるのなら、ネットショップ作成サービスで自分のお店を作って売る事もできます。

 自分で服とかカバンとか作れる人に憧れます。私も趣味で洋裁とかやってみたいです。でも教本の通りに作ることになると思うし、完成品を販売してよい型紙でも完成度が低いと思うので販売は無理ですね。

 ネットショップでデジタルイラストなどのデータを販売できるサービスもあります。イラストが描ける人ならできますね。私もやってみたいけどまずは売れるレベルの絵を描けるようになって、なおかつ数を描かないといけないです。

 キャンパスに描いた絵をネット上で売っている人もいます。一点ものになるのでデジタルイラストのデータ販売よりも値段が高く設定されています。何を売るにしても、商品の数をある程度確保しないといけないですね。

 商品を仕入れて売る方法ですが、メルカリで仕入れた商品をヤフオクで高く売るなどの方法があるみたいです。メルカリはいらないものを処分する目的で出品する人が多くて、ヤフオクはレアものを高くても手に入れたいという人が多いので、価値のある商品を見つけられれば差額で儲けられるのです。

 つまり転売ですね。リスクが高いのであんまりやりたくないです。転売行為が発覚したら信用はがた落ちになるし、手間とリスクに対して充分な売り上げをあげられるか分からないし、在庫を抱えたり赤字になる危険もあります。

 商品の仕入れをする前に出品だけしている人もいるみたいです。無在庫転売と言って、売れそうな商品を見つけたら他の場所で上乗せした金額で出品ページを出してしまって、購入者がいれば商品を仕入れて送る方法です。

 これなら在庫を抱える心配はないですけど、出品者も購入者もネット上でやり取りしているのだからすぐに見つかる可能性があります。バレたらまずいようなことはあまりしたくないです。

 中国や欧米などのショップから商品を安く仕入れて、日本で高く売る方法もあるようです。国内で仕入れる方法と比べて、海外からの仕入れは非難されないしむしろ感謝されると言う事ですが、リスクはやはり付きまといます。

 商品が届くまで品質の確認ができないし、大量に仕入れて売れ残ったりしたら大変です。本格的に商売をやりたい人ならいいのかもしれませんが、私みたいなネット副業について勉強中の人間からしたらハードルが高く感じます。

 海外のネットショップで日本語対応しているページもありますし、多言語対応で海外商品の購入が容易になれば需要がなくなっていく分野な気がします。世界中どこの商品でも楽に買い物できるようになればいいですね。日本の通販サイトも早く海外対応を進めればいいのにと思います。

 というか営利目的で商品を仕入れて販売するなら古物商許可申請が必要になります。古物商の免許を取っていなかったら古物営業法違反になるのです。手間や心理的な面でのハードルが高いので、商品を仕入れて売る方法は、私は手を出さないほうが良さそうです。

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