クラウドソーシングについて

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 心身の不調から外で働き続けることに限界を感じている私ですが、家でできる仕事を探そうと思っても自分のスペックの低さから何もできないような気がしています。

 外での仕事なら面接で受かって潜り込むことができればとりあえずは給料がもらえるようになるので楽なのですが、在宅ワークは完全に実力が試されるので自分なんかはどこからも必要とされないように感じてしまうのです。

 現在の自己評価は、何の技術もなく学歴もなく自力でお金を稼げる手段などないという感じです。私にできる仕事が見つかればそれで生活費を稼ぎたいのですが、何が向いてるのか自分でわかりません。

 とりあえず在宅ワークにどのような種類があるのか調べていきます。その中で簡単そうに見えるものを手あたり次第やってみようと思います。今回はクラウドソーシングについてです。

 クラウドソーシングは個人・企業・団体などの依頼者が、フリーランサーに対してネット上で公募を出し契約を結ぶ雇用形態です。フリーランサーとは特定の企業に所属せず、自分の技術力を売りにして個人で仕事をしている人の事です。

 仕事の内容はWEBサイト作成、文章の執筆、画像・音声・動画の作成、翻訳作業などです。クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトに登録して、自分ができる仕事を探します。

 あたりまえの事なんですけど専門的な知識や高い技術力を持っている人ほど高額の依頼を受けることができます。データ入力、テープ起こし、アンケートの回答などの専門知識のいらない仕事も公募されています。

 やっぱり誰にでもできそうな仕事ほど単価が安くて、かかる時間と稼げる額を比べたらバイトしてた方がマシ…みたいなことになりそうです。単価の安い仕事はクラウドソーシングを始めたばかりの人が、流れをつかむためにやってみるならいいのかもしれません。

 いくつかの仕事をこなして良い評価がついたら、高単価の依頼をもらえるようになるので、はじめのうちは信用を得るために安い仕事をこなしていくことになります。

 私がやるとしたらデータ入力とかになると思うんですが、スキル不要の仕事でも自分の方から依頼者にアピールしないと、同じ仕事をやりたがってる他の人に取られてしまうのならできる気がしないのです。

 大勢の人がいる中で自分が選ばれる気がしないっていうのと、もし自分が選ばれたとしても契約通りの仕事を期限までにできなかったらどうしようという不安感が付きまといます。この仕事ができますと自信を持って言えないのです。

 依頼者とのやり取りの間ずっとストレスを感じそうなのも嫌なんです。何かトラブルが起こって低評価をつけられるのではと心配してしまいます。クラウドソーシングは、こういう後ろ向きな考え方をしない人に向いているのだと思います。

 専門知識があって仕事ができて自己アピールもちゃんとできる有能な人だったら、こなした仕事の数だけ評価も収入も上がっていくし、自分の都合に合わせて仕事を増やしたりセーブしたりの調節もできるので良いと思います。

 私みたいな自分が何をできるかわからないし自信もないタイプだと、自分から売り込んでいくのがきついのでハードルが高いと感じます。そんな私でもこれならできるかも…と思ったのがREPOでのライティングの仕事です。

たった数分でお小遣い稼ぎ♪クラウドソーシングで、簡単に副業ができるREPO(ルポ)

 アカウント登録して案件一覧から書けそうなテーマを探して指定通りに文章を書きます。依頼者とのやり取りが一切ない気楽さが好きです。報酬も楽天銀行へのメルマネで送ってもらえるので楽チンです。

 ただ私は文章を書くのが遅いので、時給になおしたらうーん…て感じなんです。あくまでもこっちの問題なのでREPOさんに対しては何も文句はないです。作業スピードをあげる良い方法があればいいのですが。

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