筋肉無い人向け筋トレメニュー

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 前回はまた暗い内容の文章を書いてしまいました。ブログにはなるべく明るく楽しい話題だけを書くように心がけているのですが、書いてる人間が闇属性なので取り繕った殻の下から黒い汁が染み出してきてしまうのです。

 自分の人生を振り返ると内面のやる気と体力のバランスがとれておらず、予定がこなせない不満が積もり積もって不幸を感じる原因になっているのだと思います。内面は変えられないので、体を心に合わせて鍛えることで理想と現実のバランスを取りたいです。

 相変わらずラジオ体操第1・第2・自衛隊体操は続けてます。正直めんどくさいからやりたくないなって日はあったけど、これさえ終われば今日の試練は終わるんだと自分を励ましつつ続けています。

 さらに体を鍛えるために、体操の後にゆるい筋トレも始めようと思います。↓に書いてあるものは、各種筋トレを私でもできる程度にゆるくアレンジしたものです。すべて100回ずつやってます。

 筋肉がない人向け腹筋。仰向けに寝て足を肩幅くらいに開いて膝を立て、頭を自分のへそを見るようにゆっくり起こす。筋肉のない人間は腹筋を使って上体を起こすことができない。頭を床から浮かせるだけ。

 筋肉がない人向け背筋。うつ伏せに寝て背中で手を組み、顔が床から離れるようにゆっくり頭を起こす。無理して上の方まで上げようとすると背中がつるので、顔の下に10㎝くらい隙間ができればOKと思っておく。

 筋肉がない人向け腕の運動。両手を握って腕をまっすぐ上にあげて、ゆっくりとひじを曲げ伸ばしする。筋肉のない人間はダンベルもペットボトルも持たない。持てない。

 腰の運動。両手をジョギングの形にして、上半身を左右にゆっくりねじる。最初はねじるたびに体からゴキゴキと音がする。

 脚の運動。脚をまっすぐ伸ばして、ゆっくり前後に振る。左右同じ回数やる。脚よりも尻の筋肉が痛くなる。いつの間にか近づいてきた猫を蹴らないように注意。

 膝あげ運動。膝を脚の付け根と同じ高さまでゆっくり上げる。太ももがめっちゃ痛くなる。

 スクワット。両足を肩幅くらいに開いて立ち、手を頭の後ろで組んで、膝を曲げられるところまでゆっくり曲げて、ゆっくり伸ばす。背中を曲げずまっすぐ伸ばす。

 こんなゆるい筋トレでも、やりすぎて体調不良を起こしたことがあるのです。ホントに暇さえあれば体動かして昼休みとかでも隠れてやってたんですけど、そのせいで具合が悪くなって、その後全然やらなくなってしまいました。

 やる事が極端だったからダメなんでしょうね。具合が悪くなる前に、ちょっと疲れたくらいでやめとかないといけないのでした。あと楽しんでやってなかったのです。つらいのを我慢して頑張ろうって思っていました。この考え方もストレスを溜め込んで具合が悪くなる原因になっていたと思います。

 私はめちゃくちゃ気合を入れて筋トレする時期と、しんどくなって一切何もやらない時期があって、全体の9割以上が何もやらない時期なのでいつまでも体を鍛えられないのでした。

 今回こそはゆるい筋トレを絶対続ける、適当でもいい、疲れたら中断してもいい、一日や二日サボってもいいから絶対にやめないって自分に言い聞かせてます。ブログ書きながらの筋トレを趣味として楽しめたらいいなと思います。

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