体力のある人間になって幸せに暮らしたい

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 少し前から始めたラジオ体操ですが、今のところ毎日やってます。私は何でもすぐやめてしまうから続くかどうか心配だったんですが、無事続けられています。ラジオ体操を習慣にしてから、少し体が動かしやすくなったような気がします。

 最初に体操をしたときは、ワンアクションごとに体のあちこちから変な音がしていたのですが、最近それがなくなりました。首以外からはボキボキ鳴らないです。

 ラジオ体操第1と第2に慣れてきたので、もっと負荷の大きい運動を始めました。↑元陸上自衛官のタレント、かざりさんが自衛隊体操を教えてくれる動画です。

 youtubeでラジオ体操を見ていたら、動画終了後のおすすめ動画として出てきました。最近は第1→第2→自衛隊体操の順番でやるようにしています。

 私は昔から体力がないというか、物心ついたころから周りの要求についていけずに、グズとか怠け者扱いされてきました。家族からそう言われるから、私自身も自分が根性無しなせいで頑張れてないんだと思い込んでいました。

 幼稚園の頃は朝全く起きられず、しんどいから幼稚園に行きたくないと言って1か月の半分くらいは不登校でした。連絡ノートに「今月は頑張ってたくさん来られたね」みたいなことを書かれていたのを覚えています。

 小学校のころは家にいるときはほとんど横になっていました。休憩時間や放課後は友達と遊んだりして元気そうにしているのですが、それで体力気力を使い切ってしまうので、授業中はほとんどウトウトしていました。

 遠足、運動会、球技大会などの体を動かすイベントはすべて嫌いで、普通の授業だけになればいいのにと思っていました。楽しいと思う時はもちろんあるけど、毎日が試練を乗り越えることの連続なような気がしていました。

 中学になってからは授業中にガッツリ寝て、それで体力を回復するようになりました。友達に誘われて運動部に所属していたので人生で一番動いていた時期です。部の中では常に最下位だったけど、普通の人よりはできるようになったので、それはまあ良かったとは思っています。

 中学の途中で本格的に体調不良を起こして布団から起き上がれなくなり、そのまま部活もできなくなって辞めてしまいました。中学に入ってからできた友人のすすめで美術部に入る事になり、それからはプライベートでも運動をすることはほぼなくなりました。

 高校時代は周りの環境が良くて楽しい時期でした。でも家庭の事情で希望通りの進路を選ぶことはできませんでした。高3になって進路をはっきり選ばないといけなくなってから、鬱々とすることが増えました。

 大人になって一人暮らしをするようになって、3連休があると2日間ずっと寝て最後の1日で家の中を片付けるとか、自分の体調に合わせてゆっくり休めるようになりました。2日間ずっと寝ていたら最後の1日はものすごく快適に過ごせるのです。

 じっとしてたら回復して元気になるってことは、やっぱり怠けてるわけじゃなくて本当に体がしんどいんじゃないのかと思うようになりました。私の性根が腐っていて、体が元気なのに動く気が無いのであれば、3日間何にもせずに終わるはずです。

 体が回復して元気になったら、家の中をテキパキと片付けて精神的に充実するのです。怠け者なら体調に関係なくこんなことはしないと思います。私は本当はテキパキと働きたいのに、体が動かず思い通りにできないからずっと苦しかったんじゃないかと思いました。

 私が本当にやる気がなくてダメな人間なら、仕事も家事も他の事も、できなくてもなんとも思わないし、つらいとも何とも思わずに遊び惚けていると思うのです。でも私は動けると嬉しいし、体がしんどくて動けないときは悔しいと思っているのです。

 もし私の体がものすごく丈夫になって普通の人の何倍も動ける様になったら、バリバリ仕事をしてお金を稼いで、自分のやりたいことを全部やって満足のいく生活をして幸せになりたいです。人の何倍も働くのは無理でもせめて人並みの体力が欲しいです。体力さえあれば人生のすべてが解決するような気がしているのです。

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