メモと付箋を使って実際にブログの記事を書いてみる

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 漫画の描き方の本を読んで、三幕構成について自分なりにまとめて、自分の頭の中に少しくらいはアイデアを形にするための知識が入ったような気がするので、さっそく得た知識を使って行動に移してみることにしました。

 メモと付箋を使って実際にブログの記事を書こうと思って、今書いてるのがこれです。メモ→付箋に書きうつす→並び替えるの繰り返し。アイデアを少し拝借しつつ、自分なりにアレンジして作業しています。

 今回の記事は三幕構成で言うところの状況の再整備に当たります。これまでの出来事を踏まえて、目的達成のために作戦を練り直す回になるんですが…。とりあえず現時点でわかる事をやってみて、失敗を繰り返し改善点を見つけます。

 私は説明を聞いただけでは身につかず、トライ&エラーを繰り返さないといけないタイプなのです。アホなんでしょうね。だいたいトライ&エラーを繰り返す途中で飽きて身につかないまま終わるんですけど、今回は長続きしますように。

 付箋は100均で買ってきたやつがあるのでそれを使います。最初にメモを取るのと付箋の並び替えに使う紙は、絵の練習用に買って以来放置されているA4のコピー用紙(500枚入り)を使います。これからいくらでも付箋の並び替えができるよ、やったね。

 今回の目的は文章の書き方の作業工程表を作る事なので、それが全体のテーマになります。

 メモを取って付箋に書いて入れ替えてって、なんだか手間がかかってめんどくさいように思うんですけど、この工程をクリアするからこそアイデアがだんだん形になっていくんです。

 頭の中ですべてを整理して、初めから終わりまで一発書きで文章を作れる人もいると思いますが、それは持って生まれた特殊能力みたいなもので、限られた人しかできない芸当だと思うのです。

 私は今までうんうんうなって書いていたのが格段に楽になったので、このやり方の方が結局は効率がいいと感じました。

 書き終えた後から、次の記事を書こうという気になるまでの回復期間も短くて済みました。作業内容がきっちり決められているので、余計な回り道をしなくていい分、頭が疲れないのだと思います。

 最初にテーマについてのメモを書いていくときなんですけど、調べてわかった事と自分の感想、思いついたアイデアなど頭に浮かんだことを片っ端からなんでもメモします。ほんとに何にも考えずにフルスピードで書いていきます。自動記述みたいですね。

 メモに書いたことは、どうせ後で選別されて必要なものだけ残すのです。いまは頭に浮かんだことを文字にすることだけ考えます。めちゃくちゃ字が汚くなるので、付箋に書き写すときはきれいな字になおします。

 メモから付箋に書き写すときに、いらないと思ったメモはボツにするんですが、大量のいらないメモの中から必要なものを残す作業がまるで砂金取りみたいです。

 何かの本で「創作するときに大事なのはいらないものを引き算すること。最初にアイデアを出せるだけ出して、ストーリーを練るときに必要なものだけ残す。引き算した後に充分な量のアイデアが残らないようなら、それは最初のアイデアが足りなかったのだ」というのを読んだことがあるんですが何の本だっただろう。

 メモと付箋で文章を作るときも、いらないメモをボツにしていったら付箋の量が足りなくなる事があるので、そういう時は最初のアイデアを出すところから繰り返しです。

 ここまで手間をかけたのだから最後までやろうという気になってきます。私が何かをやろうとすると、疲れて途中でやめて永遠に放置するパターンが多いので、完成させることができるだけでもうれしいです。今までほんとに要領が悪かったんですね。

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