【日記】その時に出せる100%の力を出して絵を描かないと上達しない

 仕事をしてたら絵が描けなくて、絵を描いてたら仕事が出来ないゴミクズとして生きている私ですが、もっと絵が上手くなったらいいのになあと言う人並みの願望は持っています。

 トゲッターで見つけた、絵が上達しない人の特徴についての記事です。はじめの二つのツイートだけがこのまとめの核心部分で、あとは大喜利大会になっているみたいなので途中で読むのをやめました。全部で20ページもあるし。

 でも絵のアイデアを拾うために、一ページずつ読んだらいいかもしれないと思いました。最後まで読んでないけど、世の中にはいろんなものが好きな人がいるのですね。

絵がいつまで経っても上手くならない人の特徴 – Togetter

 「絵が上達しない人は雑に早く描いてる。時間をかけて丁寧に描くのがいい」という意見と、「絵が上達しない人は描くのが遅い。100%を目指さずとにかく数をこなして」という相反する意見が同時にバズって、それが両方できる人はただの神絵師じゃないかとツッコミが入っています。

 私は、どっちも正解だと思います。多分後者の「100%を目指さず」っていうのは、本人の脳内にあるイメージを100%再現しようとすると、現在の能力を大きく超えてしまうので、いつまでも絵が完成しないと言う意味だと思います。

 100%どころか、1000%とか10000%の力を出そうとして、もちろんそんなことはできずに力尽きて、描きかけの絵を放置してそのまま何年も経ってしまうのです。ハイ、私です。ありますよ、パソコンの中に描きかけの絵が大量に。奴らは成仏できない地縛霊みたいな顔をしてこっちを見てきます。早く成仏させてあげたい。

 この二つの意見を矛盾せずにどちらも実行させる方法は、脳内イメージの再現100%じゃなくて、アウトプットの実力100%を常に出しながら、描き始めた絵をどんどん完成させていく事なんだろうと思います。絵の完成品を増やせず、いつまでも上達しない私が言っても説得力がないですね。まずは私が実行しなきゃ。

 途中にまとめられていたツイートで、「絵が上達しない人の特徴は~から始まる、マイナー性癖乞食テンプレ」みたいなことを書いてる人がいて笑いました。個人的には、「こういう絵が見たい」っていうのは、ガンガン発言したほうがいいと思います。

 「Twitterで好きな本の紹介をしたら、ツイートを見た人が実際に購入した」みたいな事が起こるかもしれないです。「自分で描くばかりでは○○が増えない。人の描いた○○が見たい」と思ったら、「○○が見たい」と発言すれば、アイデアの元を探している最中の絵師さんの目に止まるかもしれないです。

 かわいい子が大勢寄り集まってわちゃわちゃしてる平和な絵が見たい。それと同時に美しいグロも見たい。サイバースーツの女の子が見たい。人ならざるものが見たい。おわり。

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