【日記】猫を褒め続けることで自己肯定感が上がる「ねこ肯定感」について

 猫を飼い―毎日猫を褒め続けることにより、それまで自己肯定感が低く生きるのがつらかった人が楽になれると言うお話です。人間の脳は無意識の状態では主語を理解できず、自分以外への誉め言葉を自分への誉め言葉として勘違いしてしまう特性があるそうです。

 そのため猫を褒め続けていると、自分が褒められたような錯覚を起こし自己肯定感が上がっていきます。生きるのがつらい皆様、どんどん猫を褒めましょう。

猫さんを褒めることで得られる『ねこ肯定感』で心が落ち着くという話 – Togetter

 私は猫を飼う前は、「自分の事なんてどうでもいい。いつ死んでもかなわない。捕まっても構わないから生活が行き詰ったら犯罪起こすかも。自分の命がどうでもいいから他人の命もどうでもいい」こんな人間だったのです。

 それが偶然、野良猫を拾って飼い始めたとたん、「私がいなくなった後この子がどうなるか考えると心配だから絶対に生きていないといけない。離れ離れになるのが嫌だから捕まるようなことは絶対にしない」と意識ががらりと変わったのです。

 まだまだ感覚が正常とはいいがたいですが、前と比べれば真人間に近づけたと思います。もっともっと猫を褒めて、いつか真っ当な人間になりたいです。

自分も、育ちがアレで自己肯定感が全くなくて、もう死ぬかもなレベルまで

 こちらのはてな匿名ダイアリーの記事をコメント欄に、気になるコメントを見つけました。

単純に猫の優先度が上がって自分の事がどうともよくなっただけでしょ。 自分と猫どっちかが死ななきゃいけないみたいな状況になったらなんの躊躇いもなく自分の死の方を選びそう

https://anond.hatelabo.jp/20180311220658

 それに近い事は考えてしまうことがあります。「今の私は猫の世話をしているから生きていないといけないけど、猫がいなくなったら生きてる価値ある?」とか、「自分の飼い猫がいなくなった残りの世界には、苦労して生きるだけの価値がない」とか。

 以前トゲッターの別記事のコメント欄で、「大災害が起こって避難所に避難しないといけなくなったときに、ペットを受け入れてくれる避難所がどこにもなかったら私は避難しない」と書いて、他の方からお叱りのコメントを頂いたことがあります。

 私としては「自分の飼い猫とその他の物を天秤にかけて、後者を切り捨てた」と言う感覚だったのですが、他の人から見ると短慮な自殺行為を行って、救助隊に迷惑をかけるのはやめろとなるみたいです。死ぬつもりではなくて、猫を見殺しにして一人で生きるより、二人で生き延びられる可能性に賭けると言う心境なのですが。

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