最後まで読んでもらえるブログ記事を書くには

ブログを見に来てくれる人が、ページを開いてすぐ帰ってしまいます😱💦

パッと見て、つまんなそうと思われてるってことなんでしょうね。

私のブログを見に来てくれる人は、いることはいるんですよ。人数少ないけど。

でも、ほとんどの人が記事を最後まで読まずに帰ってしまいます。悲しいな😓

何とかしたいので、最後まで読んでもらえる記事の書き方を調べました。

重要な点は、ブログ記事を書く前のパーツ集め

うまい文章を書くより飽きさせないパフォーマンスです。

面白くない記事を面白い記事に生まれ変わらせたい

現在このブログは一日にくるお客さんが10人以下です。

そして、来てくれる人たちがほぼ全員、記事を最後まで読まずに帰ってしまうのです。

それはグーグルアナリティクスを見ればわかるのですが、今はもう見ないようにしています。

ワードプレスで作ったブログは、半年間は人が来なくて当たり前というし、見ても落ち込むだけだし。

それにしても、記事を開いてすぐ帰ってしまうということは、開いた瞬間つまんなそうと思われているということですよね。

はじめのうちは、お客さんが少ないのは仕方ないと思います。

でも、お客さんが少なくてもいいから、来た人に記事の最後まで読んでもらえるようにしたいのです。

***

実は私自身も、このブログがつまらないと感じているのです…💀

記事を書くために調べ物をしている時もつまらないし、書いてるときもつまらないし、出来上がった記事を読んでもやっぱりつまらないのです😓

普通自分で書いた記事なら、時間も労力もかかっているし、思い入れが生まれて、少しくらいは判定が甘くなると思うのですが、そんなことは関係ないレベルにつまらないのです。

これは、私自身がつまらない人間だというのもありますが、とにかく記事の数を増やそうとして義務感に駆られて書いているからだろうなと思います。

このブログで、それなりにちゃんと書いた記事を100個完成させるのが、現在の私の目標です。

でも、記事を完成させることばかりに目が行って、読む人が楽しめる記事を作ろうとか、自分も作業しながら楽しもうとか、そんなことは全然考えていなかったのです。

作ってて楽しい、見て楽しい記事を作りたいと思います。

頼まれてもないのに嫌々作業をして、出来上がった記事は誰にも読んでもらえないとか、アホらしいにも程がありますから。

文章力より飽きさせないパフォーマンス

面白い記事を書くには、文章力が必要なのかと思っていました。

文章力を身に着けるために、本を大量に読みあさって、読んでは書きをくりかえさなくてはいけないのかと思っていたのです。

でも、ブログの書き方について調べていたら、読まれる記事を書くために大切なのは、文章力よりも必要な情報を、読者に与えることだという記事を見つけました。

初心者ブロガーへ!ブログに文章力は必要ない、たったひとつの理由とは… ジンボラボ公式ホームページ

ブログに必要なのは文章力ではなくて、文章を書き始める前に必要なパーツを集めることだという内容です。

必要なパーツというのは、タイトルを見てページを開いてくれたお客さんが求めている情報です。

飲食店の紹介記事なら、店の名前、場所、最寄り駅、営業時間、おすすめメニュー、店の雰囲気、良かったところ悪かったところ。

電化製品なら、商品名、機能、値段、使ってみた感想、大きさ重さ、良かったところ悪かったところ。

この必要な情報を集めるので、8割くらいの手間を書けます。

調べながら書くよりも、すべてそろった状態で書いた方がスラスラ書けるので、途中で集中力が途切れなくていいです。

***

必要な情報をすべて集めて、お客さんが求めていない情報は書かないようにします。

話の脱線は油断するとすぐにしてしまうんですけど、お客さんが離れる原因ですね。

お客さんの立場に立つと、求めていた情報をなかなか出してもらえず、関係ない話ばかり聞かされるとかストレスです。

その話もういいからってウンザリします。

お客さんをウンザリさせるのは、直帰される元ですね。

自分がお客さんなら、「その話、今聞きたいか?」を考えながら書かないといけないです。

***

文章力はあって困ることはないと思いますが、人気のあるブロガーさんで、小説のような立派な文章を書く人は、意外と少ないと思います。

本の中で使われる文章というよりも、親しい誰かに話しかけているような言葉づかいなんです。

たぶん良い文章を書こうと努力するよりも、人に話しかけるように書いた方が、飽きられずに済むのだと思います。

ブログの記事というのは文章で成り立っていますが、本よりも大道芸とか実演販売に近いんだと思います。

本なら買ったら読まないともったいないから、いちおう最後まで読もうとします。

ブログの記事はタダなので、つまらないと思ったらサッサと読むのをやめてしまいます。

***

路上で何かやっていたから一瞬立ち止まったけど、つまらなかったから見るのやめて先を急いだ。こんな感じです。

ブログの記事を最後まで読んでもらいたかったら、大道芸か実演販売の「人を飽きさせない技術」が必要ですね。

ペルソナを設定して何をすれば喜ぶか考える

ブログの記事を書くときは、この記事を読む人はどんな人だろうと、架空の人物を考えてから書くといいそうです。

例えば、30代の働きながら子育てするお母さんとか、これから就職活動する学生さんとか、記事を読んでもらいたい人を先に決めてしまいます。

その人が知りたい情報って何だろうと考えて、テーマを決めたり、必要な情報を集めたりします。

対象を絞った方が、テーマがより明確になり、人に読んでもらえる内容のつまった記事が書けるようになるんです。

記事を書くときに対象として決める、架空の人物の事をペルソナと呼びます。

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そこで問題になるのが、このブログのペルソナを誰にするかです。

私は人付き合いが苦手なので、他人が何を考えているのかわかりません。

人の期待に応えるとか、人を楽しませるとか、非常に苦手です。

ブログ書くの向いてないですね😭

そこで、初めのうちは過去の自分をペルソナにして記事を書こうと思いました。

記事を書くために、必要な情報を集めるわけですが、情報を集める前の自分が読みたがる記事です。

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ブログの中には自分の好きな物を詰め込んで、自分が飽きない記事ページを作りたいです。

自分が好きなものは、猫などの可愛い生き物、可愛いキャラクター。

読みたい情報は、自分の生活に関係あること、お金がもうかる話。

書きたいのは、ちょっと興味があるけどよく知らないもの。もっと詳しくなって、もっと好きになりたいです。

***

猫の写真は、無料写真素材などでいくらでもあります。

写真をだた貼るだけだとありがちなので、フキダシをつけてセリフをしゃべらせてみると、アクセントになるかもしれないです。

可愛いキャラクターの絵は、本当は絵がうまい人にお金を払って描いてもらうのが一番いいのでしょうが、それなりにお金がかかります。

すべてのページにイラストを入れようと思ったら、それだけでかなりの出費になります。

今の私にそこまで気前よくお金を使うことはできません。

残念ですが自分で頑張って書いた方が現実的です。

でも私絵が下手なんですよ。絵もブログ書いてるうちに上達したら嬉しいんですけどね。

まとめ

記事を最後まで読んでもらうために、あれこれ調べてみました。

ブログ記事を最後まで読んでもらおうと思ったら、タイトルを見て記事を開いた人が、必要だと思う情報を書くこと。

文章の組み立てに必要なパーツを集めるのが、記事を書く作業の8割だと思うこと。

ブログ記事に必要なのは、文章力よりも人を飽きさせない事が大事。

ブログ記事は本のような読み物ではなくて、大道芸人や実演販売員のパフォーマンスだと思うこと。

そして、ペルソナが決められなかったので、まず自分が楽しめるような記事を書くことに決めました。

出来上がった記事を読み返して、自分が飽きないようになっているかチェックですね。

画像を加工したり、イラスト描いたりとかも、少しずつやっていこうと思います。

***

前に、ブログの書き方について書いた記事が10個貯まった!と思って、まとめページ作ったんですけど、

10個貯まったと思ってたら、今見たら9個しかなかったんですよ、アホですね私。

というわけでもう一つ記事を書きました。後でまとめページの方も追記しなきゃ。

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コメント

  1. 神保貴雄 より:

    はじめまして!

    私の記事をリンクしていただき、ありがとうございます。

    まぁ、いっても多少の文章力は必要なんですけどね(笑)。

    常に読者目線をもち続けることができることも、ひとつの才能だと私は考えております。

    これからもブログがんばっていきましょうね!

    • 管理人 より:

      コメントありがとうございます!
      ブログの書き方について調べていて
      神保さんの記事が面白いと思ったのでリンクを貼らせていただきました😄💦
      ブログ頑張ります!ありがとうございました!