ブログ初心者だけど自分のブログを誰に読んでほしいのか考えてみた

自分のブログを誰に読んでほしいのか考えてみました。

私は、「自分と同じ悩みを持つ人」「自分と興味の方向性が似ている人」に向けて記事を書きたいのだと思います。

お役立ち記事と、趣味記事の両方を書きたいのです。

「過去の自分と同じ悩みをもつ人」に読んでもらいたい

ブログの記事を書くときは、読者を想定して、ごく一部の人向けに絞った方が読まれる記事になるそうです。

読者を想定せずに記事を書き始めると、だれにも興味を持たれないぼんやりした記事が出来上がります。

最初に「この春から一人暮らしを始める新社会人におすすめの家具」とか、「小さな子供がいる30代夫婦におすすめの電化製品」とか、対象を決めてしまいます。

ターゲットを細かく設定すると、タイトルを見た人が「自分の事だ」と思って、記事を読んでくれるのです。

***

私も自分の書いた記事をどんな人に読んでほしいか考えてみたのですが、私は「過去の自分と同じ悩みをもつ人」に自分のブログを読んでもらいたいのでした。

理由は、自分が解決したことを未解決状態の人に読んでもらいたいからです。

私が問題解決のために時間をかけたとしても、解決方法を記事にしておけば、その記事を読んだ人は時間を節約できます。

***

ここしばらく、あまりにもまともな文章が書けない自分に嫌気がさして、ブログの書き方について調べていました。

前回までの3つの記事で、「記事のテンプレート」「5W2HとPREP法」「マインドマップ」について書いたのですが、記事を書いたおかげで今まで知らなかったことを知れたし、知っててもやらなかったことを実践する気になりました。

ブログ初心者が最短時間で記事を書くためのテンプレート

ブログ初心者が5W2HとPREP法を使って最短時間で記事を書く

マインドマップはブログ記事のテーマを決めるのに役に立つ

記事の書き方がわからずに文章を書くときいつも苦しかった私ですが、記事の書き方について調べたことでもっと楽な文章の書き方がわかって、前よりも楽に文章を組み立てられるようになりました。

記事を書く前に2日間かけて「ブログ記事の書き方」を徹底的に調べました。そのおかげで今まで知らなかったことを知ることができました。

あれだけ調べなかったらPREP法とか知らないままでした。5W2Hとかマインドマップについても、言葉は知ってても実際にやってみようとは思わなかったと思います。

文章を書く方法をいくつか手に入れて、記事を書くのが楽になったし苦しくなくなりました。

事前リサーチと下書きに時間をかけるようになったので、記事が完成するまでの時間はあんまり早くなってないんですが、無駄な時間ではないのでイラつくことはありません。

頭を抱えて悩むだけの時間ではないのです。

***

私が知ったことを記事にまとめておけば、その記事を読んだ人は時間をかけずに悩みを解決することができます。

記事の書き方について調べる前の私のように、文章が書けなくて悩んでいる人は、私が書いた記事を読むことで、時間をかけて調べ物をしなくてよくなるのです。

だから私は、過去の自分と同じ悩みを抱えた人を想定して記事を書きます。その人達用の悩み解決マニュアルを作るのです。

役立ち記事はわかりやすさ、趣味記事は本音で語る

過去の自分と同じ悩みをもつ人の助けになりたいというのもありますが、自分と興味の方向性が似ている人のために、自分の好きなもの興味を持ったものについて書きたいという気持ちもあります。

ブログの記事ってお役立ち記事ばっかりじゃなくてもいいと思うのです。

***

ネットサーフィンしてて、自分の好きな漫画・小説・映画などについて書かれた記事があるとつい読んでしまうんですけど、

生活の役に立たなくても、文章がうまくなくても、自分の興味あるものについて書かれた記事は読んでて楽しいんですよね。

コンテンツ作品について語る文章を読むなら、個人のブログとかツイッターとか5ch(2ch)とか、読者を意識したブログよりも個人的な閉じた空間で語ってる方が面白いです。

私情が入っていれば入っているほど読んでいて面白いし、読む人の気持ちなんか全然考えないで欲しいと思ってます。

よそ行きの言葉よりも本音の言葉の方が面白いからです。特に漫画やアニメなどの感想は狂ってる方が読んでて面白いです。

***

自分の好きな芸能人の書いたブログとか、どんな内容だろうと読んでしまいます。

最近だと叶姉妹のブログに一時期はまってたことがあったんですけど、たぶんああいう記事を私が書いてもだれも見向きもしないと思うんですよ。

私が自分の持ってる服とかバッグとか写真に撮ったり、人生について語ってもみんな「知らんがな」って思うだけですね。

恭子さんと美香さんがやるから読者は興味を持つんです。

自分が興味を持っている人が書いたことなら、興味を持って読んでしまうのです。

***

自分が興味を持っている相手、自分の好きなものが好きな人、共通の趣味があるけど違う考え方も持っている人が書いた文章は読んでいて楽しいですね。

何を語るかは、漫画・ドラマ・小説・映画・音楽・ゲームなどのコンテンツ作品、好きな芸能人、好きじゃないけど興味を持った有名人、歴史上の事件、最近のニュースなどなど何でもいいんです。

好きなもの、興味のあることについて書くのなら、あんまり読者の事を考えすぎてよそ行きの記事になりすぎてもつまらないかもと思います。

趣味記事では「ブログ記事の書き方」を意識しすぎてもダメなのかなって思いました。

お役立ち記事は「ブログ記事の書き方」を忠実にまもって、趣味の記事はある程度崩した方がいいのかもしれないです。

まとめ

自分のブログを誰に読んでほしいのかは、「自分と同じ悩みを持つ人」「自分と興味の方向性が似ている人」です。

もちろんそれ以外の人にも読んでもらえて興味を持ってもらえたら嬉しいですけどね。

役立ち記事と、趣味記事の両方を書きたいと思っています。

役立ち記事の時はわかりやすさ、趣味記事の時は本音で語ることを意識するのがよさそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする