ブログ初心者が最短時間で記事を書くためのテンプレート


ブログを始めてわかったことですが、ブログの記事を書くのは思ったよりも大変でした。

時間がすごくかかるし、うんうんうなりながら言葉をひねり出そうとしても、なかなか出てこないのです。

この大変さを少しでもマシにして、もっと楽しくブログを更新する方法はないかと模索していました。

そこで導き出した答えは、基本的な事は最初に決めておいて、そのとおりに作業するということです。

***

今回はブログ記事のテンプレートについて書いていきます。

読者が読みやすい記事の構成はだいたい決まっています。

テンプレートどおりに記事を作れば、一番読みやすい記事ができあがります。

なんとなく思いつくままに書いた記事よりも、はるかに完成度の高い記事になります。

新しい記事を書くたびに、自己流で記事の構成を考える必要もありません。

無駄な作用をくりかえさずに、時間と労力を節約する事ができるのです。

記事の書き方テンプレート

消しては書きを繰り返した末に、放置していたブログを復活させて1か月ほど経ちました。

最初のころに比べるとさすがに慣れて、記事を完成させるスピードは早くなりました。

それでも文章を書くときに、思いどおりに言葉が出て来ずに苦しみを感じています。

これまでの私は、ブログ記事を書くのに大変時間がかかっていました。

出来上がった文章にも、何となく自信が持てません。

なぜかいつも、記事の出来栄えが気に入らないのです。

なんとか作業を効率的にして、もっと完成度の高い文章を書く方法はないかと考えていました。

私は現在クロネさんという方のブログを読んで、ブログの運営について勉強しているところです。

現在の目標は記事数100を目指しつつ、ブログ運営に必要な知識を習得することです。

外部リンク:ブログが簡単に書ける「記事の書き方テンプレート」|クロネのブログ講座

クロネさんのブログに記事の書き方テンプレートについて書いてありました。

テンプレートは「導入」+「本文」+「まとめ」に分かれています。

私はこの事を書く前に、ブログ記事の書き方について徹底的に調べようとしました。

「ブログ 記事 書き方 文章」で検索して、出てきたページすべてに目を通したのです。

結果、記事の構成については、どこのブログもだいたい同じような事を言っているのです。

初めに導入文、見出し+本文を何個か繰り返す、最後にまとめの文章。これが基本なようです。

↓多くのブロガーがすすめる記事構成

多くのブロガーがすすめる記事の構成がどれも似通っているということは、これがブロガーたちがたどり着いた最適解なのでしょう。

素直に従うことにします。

テンプレートどおりに記事を作ることで、構成を考える時間がかからなくなります。

余談ですが、記事の書き方について調べてわかったのですが、私が今までに書いた記事は文字数が少なすぎたようです。

1ページにつき数千文字は書いていいようです。今まで長すぎるかと思ってわざわざ文章を分割していました。

なぜ冒頭文とまとめが必要なのか

上で書いたように、多くのブロガーが同じような記事の構成を進めているのですが、そこに必ず冒頭文とまとめが入っています。

なぜ冒頭文とまとめが必要なのでしょうか。本文さえ書いておけばいいのでは?私はそう思いました。

調べてみるとやっぱり必要なことがわかります。ブログを見に来た人は「この記事面白くなさそう」と思ったら、すぐに帰ってしまうのです。

記事の最初に書く冒頭文は、全体のあらすじのようなものです。

映画や小説のあらすじを短い文章にして、それを宣伝に使えば興味を持った人が全編を見てくれます。

何にも前情報のない状態で、知らない映画を見せられると、物語が動き出すまで退屈さを感じます。

ある程度あらすじを知って興味を持った状態で見た方が、序盤の退屈さに耐えられるし集中して内容を追うことができます。

記事の導入部は映画や小説のあらすじみたいなものです。

アマゾンで本の購入ページを見たら、本の内容紹介が書いてあるけどあんな感じです。

記事全体のあらすじを書いて、興味をもって本文を読んでもらおうとするのが導入文の役目です。

だから記事を書くときは、他の部分が全部出来上がってから冒頭文を書くのがいいでしょうね。

ブログ記事に冒頭文が書かれていないと、見に来た人は結論が出るまでの退屈さに耐えられません。

本文を全部読むこともなく、さっさと帰ってしまいます。

それを防ぐために、冒頭文が必要になるのです。

***

次はまとめの文章についてです。

記事のまとめは本文すべての復習みたいなものです。

人間の集中力はすぐに切れてしまいます。

冒頭文で興味をもって本文を読んでもらっても、最後まで読み終わるころには、途中に何が書いてあったか忘れかけているのです。

だから、最後に全体のまとめを簡単に書いて、本文に何が書いてあったか思い出してもらうのです。

最後にまとめを書くことで、本文の内容をしっかり理解してもらえて、「この記事は役に立った」と思ってもらえます。

テンプレートを使った方がいいのか

冒頭文とまとめの常用性はわかりましたが、テンプレートは毎回使った方がいいのでしょうか。

たまには違う構成で記事を書いた方が変化が出ていいのでは?

どこのブログも同じテンプレートを使ったら個性がなくなるんじゃないか?

つい余計な事を考えそうになります。

基本を無視してデタラメな構成にしても、ただ読みづらい記事が出来上がるだけです。

「冒頭文」+「本文」+「まとめ」

このテンプレートは、大勢のブロガーが読みやすさを研究した末に、一番良いと結論付けたものです。

記事構成の最適解がわかっているのに、記事を書くたびに違う構成を考えて時間を無駄にするのは損になります。

テンプレートどおりに作れば、思いつきで作るよりも、早く記事が完成します。

無駄な作業をして無駄に頭を使うと、苦労が多くて作業が楽しくなくなります。

ブログを続けるには楽しくなくてはいけないのです。

なるべく苦労は少なくして、出来上がった喜びの方が大きくなるようにしないと続かなくなります。

苦労を少なくするために、一つの方法としてテンプレートを使うのです。

今回書いたこの記事は、「冒頭文」+「本文」+「まとめ」のテンプレートどおりに構成しました。

さらに文章を書くために5W2HとPREP法を使いました。

5W2HとPREP法については次の記事で詳しく書いていきますね。

ブログ初心者が5W2HとPREP法を使って最短時間で記事を書く

テンプレートを使うことで、記事の構成をいちいち考えなくて済むのでその分の時間が節約できます。

何のために冒頭文やまとめが必要かを理解したので、その部分を書くためのやる気が出ました。

何のためにこの構成にするべきかを理解したので、自己流の変な構成にしようという気はなくなりました。

まとめ

ブログ記事の最適な構成はだいたい決まっています。

はじめにテンプレートを決めてしまえば、すべての記事で共通の作業を、新しい記事を書くたびに繰り返さなくて済むのです。

毎回記事の構成をゼロから考えていたら、それだけで時間がかかってしまいます。

最適な形が決まっているのなら、最初は型にはめた構成で作って、どうしても変えたい所があればそこだけ変えればいいのです。

テンプレートを使わないと時間を損するし労力もかかるので、ブログ記事を書くときはテンプレートどおりに書いた方がいいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする