集中力をアップするために、タイマーをセットして5分間だけやってみる

やる気を出すメリットも十分に理解できて、目標に到達するまでの経路も決められたとします。

あとは行動に移すだけですが、さあやるぞ!と思ってもなぜか集中できません。

集中力の欠けている状態だと、思うように作業が進まずイライラします。

こういう時に、手っ取り早く集中力を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか。

集中力があるかないかは才能じゃなくて行動で決まる

集中力があるかないかというのは、生まれつきの能力ではありません。

何もわからない状態で、努力や根性だけで乗り越えようと思っても、物事は長続きしないのです。

集中力を出すコツを学んで、実践することが必要です。

集中力を出したいときに出せないのは、集中力が出るような行動をとれていないからです。

好きな事に夢中になっている時、時間も忘れて没頭することがあります。

あの集中力をいつでも好きな時に引き出したいのですが、仕事や勉強で好きな事と同じように集中することは難しいです。

集中力をアップさせる行動を、習慣的にとることで、好きじゃないことでも、ある程度の集中を保てるように環境を整えます。

自分にとって居心地のいい環境を知る

集中力をアップさせるために、自分にとって居心地のいい空間を作ることが役立ちます。

居心地のいい空間は、人によって変わります。

周りに物がたくさんあった方が落ち着く人もいれば、スッキリ片付いている方が落ち着く人もいます。

周りが賑やかな方が居心地がいい人もいれば、静かな方が落ち着く人もいます。

周りに大勢の人がいる方が楽しいという人もいれば、一人でいる方が楽しい人もいます。

自分にとって一番居心地のいい空間が、どのような物かわからないなら、いろんな環境に身を置いてみて、その中で一番集中できた環境を自分のベストの環境だと考えます。

自分にとって居心地のいい空間を見つけたら、その中から集中力を途切れさせるものを排除します。

今必要のない資料や本は、目移りして作業の邪魔になるだけなので、見えないところに片づけます。

途中でスマホがなってうるさいと感じるなら、作業時間を何時から何時までと決めて、時間が終わるまで音が鳴らないようにします。

まずは5分間だけ頑張る

集中力をアップさせるために、まずは5分間だけ頑張るようにします。

キッチンタイマーを5分後に鳴るようにセットしておいて、音が鳴るまではひとつの事しかしないと決めます。

家にキッチンタイマーがないのなら、インターネットを通じて、キッチンタイマーが使えるWEBサービスがありますので、これを利用してください。

キッチンタイマー|ブラウザ・スマホですぐ使えるWEBアプリ

私も今やっているのですが、なかなかいい感じで頑張れています。

何か作業をするのに、1時間頑張ろうと思うと、途中で気持ちがだれてしまいます。

1時間のうちのほとんどが、大して何もできなかった、無意味な時間になってしまいがちなのです。

制限時間を決めずに作業していたころは、作業がつらくて仕方なかったのですが、制限時間を決めると「あともう少し頑張れば終われる」と励みになります。

小さなゴールをたくさん作ることで、時間内いっぱいいっぱいまで頑張れたという自信が付くのです。

物事のやり始めで、習慣化されてないうちは、5分間交代で、順番に複数の事をこなすのがいいと思います。

タイマーをセットしなくても、ぶっ通しで作業できるくらい習慣化されたならば、タイマーを使わなくてもよくなります。

まとめ

集中力があるかないかは、生まれつきではなく、普段の行動が決め手です。

自分にとって居心地のいい環境を整えること。

邪魔になるものを排除すること。

キッチンタイマーをセットして、5分間だけは何が何でもやると決めること。

今回のまとめは以上です。

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