やる気を出すために、「できない理由」と「得られるもの」をはっきりさせる

やる気が出ない理由は、自分にブレーキをかけているものの正体がわかっていないからです。

正体がはっきりわかれば、解決する方法も思いつきます。

そして、行動することによって得られるメリットがはっきりわかっていないからです。

やる気が出ない理由と、やることによって得られるメリットを突き止めて、やる気を出しましょう。

やる気が出ない理由は何か

やる気が出ない原因をつぶす方法とは何でしょうか。

失われたやる気を取り戻すには、自分のやる気が失われた原因を探って、それを取り除かないといけません。

どうしてもやらないといけないことや、やった方が自分のためになると、わかっていることがあるとします。

前々からやりたいと思っていたのに、なぜか行動に移すことができないような事でもいいです。

あなたがそれを「やりたくない理由」は何でしょうか。

「行動を躊躇させている理由」は何でしょうか。

思いつく限り、ノートに書き出しましょう。

紙に書くことで、あいまいだった不安感の正体がはっきりとわかります。

改めてよく見てみると、簡単に解決できることだったり、大したことなかったりします。

自分にブレーキをかけている、正体不明の不安感の姿を暴いて、敵を倒しましょう。

やることによって得られるものは何か

自分のやる気にブレーキをかけているものの原因を突き止めたら、次は、やることによって得られるメリットについて書き出します。

やりたくない理由も、やることによって得られるメリットも、頭の中で考えているだけではなく、紙に書いた方がはっきりわかるようになります。

書き終わったら、メリットとデメリットを見比べて、メリットの方が大きければ、それをやる理由は充分にあると言えます。

やって得られるものがはっきりわかっていれば、やる気もわいてくるのです。

逆にやる意味があんまりないとわかれば、無駄な事をしなくても済みます。

「フーン、それはわかったけど、ノートに書くやる気が出てこないね」と思った人もいるのではないでしょうか。

わかります。私もずっとそんな感じです。

やる気というのは、何かを始めると、脳の側坐核の働きにより次第にわいてくるものなのです。

まずは「やりたくない理由」と「得られるメリット」を10個ずつ書いてみましょう。

書いてるうちに脳が働いて、10個といわずいくつでも書くことが出てくるかもしれないです。

1人で悩まずに人の知恵を借りる

やることが決まったら、目標を達成するための最短経路を考えます。

これは自分の頭だけで考えても、答えは出ないので、関係ありそうなことを片っ端から調べて、その上で道筋を作った方がいいです。

私の今の目標はブログの記事を100個書くことです。

これが一番手前のハードルであり、最初の目標です。

もちろん、本当は100個といわず1000個でも1万個でも書きたいです。

でも初めからそんな目標を掲げたら、達成するまでに時間がかかりすぎて嫌になるに決まっているので、小さいゴールを作ったのです。

はじめはブログ記事の書き方なんて、何にもわからなかったし、何を書けばいいのかもわかりませんでした。

ひとつの記事を書くのに3日もかかって、出来上がった文章は、人に見せるのが恥ずかしいレベルのひどいものでした。

このころは、ブログを書くのがつらくてつらくてしかたなかったのです。

自分で決めた目標だったのに。

その後、ブログの書き方を自分なりに調べてみました。

これによって、最悪な状態からは抜け出せたと思います。

一人で悩んでいるよりも、人の知恵を借りた方がうまくいく方が多いです。

袋小路に入ったなと思ったら、いったん作業をやめて、自分のやっていることに関係のある情報を集めまくるのがいいと思います。

新しい情報を頭に入れることで、新たなアイデアがわくきっかけになると思います。

まとめ

「やりたくない理由」「できない理由」をノートに10個書きます。

「やることによって得られるもの」もノートに10個書きます。

書いてるうちにどんどん思いつくなら、10個以上書いても大丈夫です。

書き終わったら、両方を見比べて、やる意味があるかどうかを考えます。

やることが決まったら、達成するための最短経路を決めます。

1人で悩んでも結論が出ないので、自分がやっていることに関係ありそうな情報を集めまくります。

今回のまとめは以上です。

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