5種類のやる気が出る理由 自分に当てはまるのはどれだろう

やる気を出すために、自分のやる気を出す方法を知るのが良いようです。

人がやる気を出すきっかけになる、やる気が出る理由には5種類あって、どれに反応するかは人によって違います。

その5種類のやる気が出る理由というのがこちらです。

やる気が出る理由①「複数の能力を発揮できる」

やる気が出る理由が①の人は、自分の能力を数種類活かして仕事をすることにやりがいを感じます。

自分の出来ることがいくつか有るとして、そのうちの一つしか活かせてない状態だと、うんざりしてきます。

自分の出来ることを複数利用して、仕事に生かせるようになると、良い刺激となりやる気が出てきます。

当てはまる人は、まず自分が何をできるのか、自分の能力を把握するのが良いですね。

その上で、自分の能力をフルに生かして、できることはないか考えましょう。

やる気が出る理由②「全体を把握する」

やる気が出る理由が②の人は、仕事の全体像を見渡してから、行動に移った方がよさそうです。

全体像が見えないと、何のために行動しているのかわからなくなり、やる気がなくなってしまいます。

当てはまる人は、大きな仕事の中の、一部の仕事を任されている時でも、全体を把握した方がいいのです。

自分の仕事のことしか見ていないと、何のためにやっているのかわからなくなり、やる気がなくなってきます。

全体の流れを把握して、自分はどんな目的でこの作業をしているのか理解すると、うまくやる気を出せます。

やる気が出る理由③「意味のある行動」

やる気が出る理由が③の人は、自分の行動にどんな意味があるのかによって、やる気が出たりでなかったりします。

意味のない事をやらされたり、自分が意味を分かっていなかったりすると、やる気がなくなってしまうのです。

逆に、自分の行動が人に良い影響を与えるとか、世の中の役に立つとか、意味のあるものだと思えると、やる気が出てきます。

当てはまる人は、自分の行動がどんな結果をもたらすかを考えてから行動した方がよさそうです。

そして、行動したあとは、どんないい結果が出たかをわかりやすくしていくと、次の行動に移るためのやる気が出ます。

目的と結果をノートに書いて、はっきりと自覚することが、やる気を出すきっかけになります。

やる気が出る理由④「自分ですべてを決められる」

やる気が出る理由が④の人は、他人の指図を受けることを嫌います。

自分でなんでも決められる立場にいると、やる気が出てくるのです。

普通の社会人だとちょっと厳しそうな感じですね。

自分でなんでも決められる立場というと、独立するとか、フリーランスでしょうか。

でも、仕事を請け負うには、お客さんの言うことを聞かないといけません。

芸術家とかでも、才能がないと成り立ちませんね。

依頼されて作品を作ることもあるだろうし。

仕事に出来るほどの覚悟や能力がないときは、仕事とは別に、趣味で自分の世界を作ってしまうのがいいのかもしれませんね。

やる気が出る理由⑤「結果が返ってくる」

やる気が出る理由が⑤の人は、自分のしたことの結果を得ることでやる気が出てきます。

結果が成功であっても、失敗であっても、行動の結果が具体的にどのような結果をもたらしたかを知りたいのです。

販売店などで働いているなら、お客様の声など、自分のやったことに対して、意見を貰えるとやる気につながります。

自分が考えてやったことが、お客様に喜ばれれば、嬉しくて次も頑張ろうと思えるし、評判が良くなければ、次からはこうしようと考えることができるのです。

自分のやったことに対して、何の反応もないとやる気を失ってしまいます。

当てはまる人は、自分のやったことに対する周りの感想を、貰えるように工夫する必要があります。

良かったところ、悪かったところ、変えてほしいことなど、何か意見があったら教えてくださいと、周りにアピールするのがいいかもしれません。

*参考*

5つのやる気スイッチを見つけて、押す方法 – スマート・ライフ Go! Go!

職務特性モデル(ハックマン=オルダム・モデル)

まとめ

以上が、5種類のやる気が出る理由です。

あなたは自分がどれに当てはまるのかわかりましたか。

私はどれに当てはまるのかわかりませんでした😭

どれに当てはまるかわからないときは、①から⑤まですべて試してみるのがいいのかもしれないですね。

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