やる気を出すためには、失敗に価値を見出す

やる気を出すために、やる気を出す方法を調べています。

ブログの書き方を知ることで、少しはまともな文章が書けるようになりました。

だったら、やる気を出す方法について調べまくれば、やる気が長続きする人間になれるんじゃないかと思ったのです。

自分の行動の意味を考える

やる気を出すために、今自分がやっていることの意味を考えます。

人間は、やっても意味がない事に、やる気を出すことはできません。

たとえ意味のある事でも、何のためにやっているのか、しっかり理解できていなかったら、やっぱりやる気が出ません。

はじめに「○○するために頑張ろう」と目標を決めていたとしても、時間がたつにつれて、なんのために頑張っていたのかが頭の中から薄れていくと、同じことになります。

だから、何かをしている時は、何のためにやっているのか、常に自分の中で確認するようにするのです。

やる気が出ないな、と思ったら、自分が納得できるまで、その行動の意味を考えるようにしましょう。

その行動に意味があるかないか、じっくり考えることで、意味のない行動をやめる決心をつけることもできます。

失敗の一つの成果だと考える

やる気を出すには、失敗しても落ち込まないことが大切です。

たとえ挑戦が失敗しても、それに価値を見つけると、落ち込まずに済みます。

「私は失敗したことはない。うまくいかない方法を手に入れただけだ」

これは、発明王エジソンの言葉です。

たとえ思った通りの結果が出なくても、あきらめずに実験を続けたから、結果を残すことができたのですね。

成功者というのは、失敗しても失敗してもあきらめずに努力を続けたから、結果を出せるそうです。

私は自分を信じられずに、すぐ諦めてしまうタイプだったのですが、失敗するたびにいちいち落ち込んで、努力をやめてしまったら、何の成果も出せないまま人生が終わってしまうそうですね。

失敗しても、それもひとつの成果だと思えれば、何でもすぐやめてしまう癖を治せそうです。

行動できない理由を書き出して解決する

行動することをためらって、やる気を出せない状態になっていることがあります。

何をすればいいのかわかっているのに、自分でいろんな理由をつけて、がんじがらめになっているのです。

何故行動できないのかを、紙に書き出して、その心配は本当に正しいのかを考えます。

もしかしたら、ただの取り越し苦労かもしれません。

行動できない理由が、自分で解決できることなら、解決します。

自力ではどうにもできない問題があるなら、他の方法を探すことはできないか考えます。

頭の中でモヤモヤと思い悩んでいるより、紙に書き出した方が問題点がわかりやすくなります。

私の場合、なぜ行動をためらっていたかというと、面倒くさいからとか、責任を負うのが嫌だからとか、しょうもない理由が多いです。

弱い自分を乗り越えないと何もできないまま終わりますね。

まとめ

やる気を出すためには、自分の行動の意味を考える。

失敗に価値を見出す。

行動できない理由を書き出して、それを解決していく。

今回のまとめは以上です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする