やる気を出すために、自分の努力が社会の役に立つところを想像する

やる気のある人間になれるように、やる気について勉強中です。

やる気を出せるかどうかっていうのは、環境と思い込みの力で、コントロールできるような気がしてきました。

体がストレスを受けるとやる気をなくす

やる気の出ない原因は、体の不調があるからかもしれません。

体がストレスを感じると、一気にやる気をなくします。

やる気を出すには、体のストレスが、極力ない状態を作らないといけないのです。

おなかがすいている、暑い、寒いなど、体が不快感を感じる状態にいると、ストレスを感じて、やる気が出なくなってしまいます。

椅子の高さが合わない、眼鏡の度があっていない、服のサイズがあっていないなど、体がストレスを感じそうなことはたくさんあります。

すぐに改善できることなら、なおしてください。

また、体の不調に気が付いていたのに、治療せずに放置して忘れてしまっていることなども、やる気がなくなる原因です。

例えば虫歯があるのに治療せず、放っておいて、痛みがマシになってきたからもういいや、となっていませんか。

合わない靴を履いていて、足が痛かったけど、最近痛みを感じなくなってきた、とかはありませんか。

それは、痛みがなくなったわけではなく、ずっと痛みは感じているけど、マヒしてしまっているだけです。

自分ではわからなくても、体はストレスを感じています。

体のどこかに治療すべき部分があれば、すぐに治療しましょう。

考え事が多いとやる気をなくす

頭の中で、考えていることが多すぎると、脳みそが混乱してやる気を出せなくなります。

悩み事が多ければ多いほど、やる気は出なくなります。

何かやらないといけないことがあるときは、いったん脳内から悩み事は追い出して、今やることだけを考えた方がいいです。

そして、考え事の中で解決できることがあれば、順番に解決していくのがいいです。

気になる事がずっと頭の中にあると、一番やらなくてはいけないことがおろそかになります。

頭の中には余計な考え事がない状態にして、すっきりさせておきましょう。

複数の事を同時にやろうと思っても、できることは一つだけです。

何かに打ち込んでいる時は、ほかの事は考えないようにしましょう。

自分の努力が誰かの役に立つところを想像する

自分のやっていることが、誰かの役に立つと思えば、やる気は出るようです。

資格を取るための勉強をしているなら、「自分の資格を利用して、困っている人を助けるんだ」と考えます。

学校の勉強を頑張っているなら、「勉強したことを将来、社会のために役立てたい」と考えます。

自分が努力していることが、人の役に立つところを想像するのです。

具体的に役に立っているところを想像して、それが本当になると思い込みます。

自分のためだけに頑張ろうと思うと、途中でどうでもよくなってきます。

自分の将来とかよりも、今怠けたいという気持ちが強くなってくるのです。

私は今自分のためだけに頑張ってるんじゃない、私の努力が実を結べば、大勢の人の役に立つだろう、と思い込むのです。

想像の中の話なので、どんなにスケールの大きい事を考えても大丈夫です。

自分がやる気を出せるようなストーリーを考えてください。

大切なのは、自分の精神状態をやる気のある状態に持っていけるように、思い込みの力を利用することです。

まとめ

やる気を出すためには、環境をよくしてストレスをなくす。

体の具合の悪いところがあれば治療する。

頭の中から考え事を追い出して、今やってることだけを考える。

自分のやっていることが、誰かの役に立つと考える。

誰かの役に立っているところを想像して、それが現実になると思い込む。

今回のまとめは以上です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする