やる気を出すために、いろんなものを褒めまくる

やる気を出すために、必要な事をまとめています。

やる気を出す方法を、知識として身に着けることで、やる気のある人間に生まれ変わりたいのです。

現状に満足してはいけない

やる気を出すためには、うまくいっている時でも現状に満足してはいけないそうです。

私の場合、うまくいってるときがあんまりないので、ピンとこないのですがw

人は調子がいいときには、現状を維持しようとして、それ以上成長しようという気持ちを無くしてしまうようです。

しかし、環境はどんどん変わっていくので、いつまでも同じことをしていたら取り残されてしまうのです。

安楽な暮らしを求めて、何の挑戦もせずにいたら、そのうち退屈さに耐えられなくなって、やる気も失われていきます。

常に現状に満足せずに、さらに上を目指して挑戦を続けるのが、やる気を出す事につながります。

うまくいっている時でも、問題点を探し出して、それを変えるために行動しないといけないんですね。

見返りを期待せずに行動する

見返りを期待せずに人の役に立とうとすると、やる気が出るそうです。

これだけやってあげたんだから、同じくらい自分にも返ってくるだろうと、見返りを期待して行動していると、自分が思うほど返ってこなかったときに、不満を持ってしまいます。

何にも期待せずに、人のために動こうとすると、自分に帰って来た時に、素直に喜ぶことができます。

その喜びがやる気につながるのです。

人を自分の思い通りに動かそうなんて、できません。

自分が期待した通りに、見返りが返ってくることもないです。

人に喜んでもらうだけでも、やりがいを感じることはできます。

自分にとって負担にならない範囲で、人の喜ぶことをするのがいいんだと思います。

そして、人のために行動するときは、見返りは一切期待せずに、自分がやりたいからやってるんだと思いながらやるのがいいようです。

いろんな物を褒めまくる

やる気を出すためには、いろんな人や物を褒めるようにするとよいそうです。

人を喜ばせるようにするとか、ポジティブな言葉を使うようにするとかと通じるものがありますね。

やる気を出すためには人を喜ばせる

やる気を出すには、自分の夢がかなったと思い込む

人のいいところ、自分のいいところ、自分が好きな物のいいところ、とにかく何でもいいから長所を見つけ出して褒めまくるのです。

人の長所なら、性格、見た目、能力などに分けて、それぞれ10個ノートに箇条書きします。

人以外の長所なら、例えば旅行先を褒めるなら、料理、風景、おみやげ、出会った人などです。

そして、良いところがたくさん見つかったら、それを人に伝えます。

他人のいいところでもいいし、土地でもいいし、本や映画、何でもいいから、良いところを見つけて言葉にして伝えます。

物ならいいけど、他人のいいところを伝えるのはちょっと恥ずかしいし、自分のいいところを人に言うのは図々しいような気がします。

本人に直接伝えるんじゃなくて、他の人に「あの人こんなところがすごいね」とか伝えてみるのはどうでしょうか。

また、自分のいいところは、人に自慢するんじゃなくて、自己アピールのために使うといいと思います。

まとめ

やる気を出すためには、うまくいっている時でも現状に満足しない。

常に上を目指す。

見返りを期待せずに、人の役に立とうとする。

自分、他人、いろんな物のいいところを見つけて、それを人に伝える。

以上です。

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