やる気を出すためには人を喜ばせる

やる気を出す方法の続きです。

やる気なさ過ぎな自分に嫌気がさしたので、やる気を出す方法を、まずは知識として身に着けようと思っています。

知らないものは実行しようがないですから。

甘いものを食べてやる気を出そうとするのは逆効果

やる気がなくなった時に、ついつい甘いものを食べてしまうんですが、これはやめた方がいいみたいです。

おいしいものを食べて気分が良くなるのは一時的なもので、効果的にやる気を出せるかというと、そうではないです。

好きなものを食べて一瞬だけ気分が良くなっても、またすぐにやる気をなくしてしまいます。

食べ物で自分のやる気を出そうというのは、良い方法ではないようですね。

特に私のように甘いものを食べていると、血糖値が急に下がって、逆に集中力がなくなってしまいます。

甘いものを食べると、一時的に血糖値が上がりますが、そのあとインシュリンの働きで血糖値はガクンと下がってしまいます。

この時にやる気がなくなってしまうのです。

やる気を出そうと思ったら、健康な体を維持するために、目標を決めてダイエットした方がいいそうです。

確かに甘いものばっかり食べて、体を動かさずに、できないできないって悩んでいるよりも、健康的な食生活を心がけて、適度に運動した方がやる気が出そうですね。

食生活偏りまくりだし、運動不足なので、反省して生活改善しないといけないです。

やる気を出すためには人を喜ばせる

やる気を出す方法として、人を喜ばせるのが効果的だそうです。

人から喜んでもらえると、自分のやったことには意味があったと思えて、そこからさらにやる気が出るようです。

人間は何の意味のない事を繰り返しやらされると、精神を病んでしまいます。

拷問の方法で、地面に穴を掘らせて、穴が掘れたら埋めさせる、というのをくりかえすというのがあります。

せっかく苦労して地面に穴を掘ったのに、できたと思ったら、自分の手で穴を埋めさせられるのです。

自分の苦労は、何の意味もなくなってしまったという、気分になりますね。

これをくりかえすことで、拷問を受けた人は、だんだん精神的に不安定になっていくそうです。

人知れず黙々と努力していると、この努力は果たして意味のあるものなのだろうかと疑問に思います。

まったく意味のない事なのではないだろうか。

だったらなんでこんなに苦労しなくちゃいけないんだろう。

こういう考えにとらわれてしまうと、一気にやる気がなくなります。

「お前のやってることは何の意味もないぞ」っていうのは、悪魔のささやきですね。

こういう精神状態から復活するためには、誰かに喜んでもらって、自分の行動に肯定感を持つことがいいのでしょうね。

今やってることと、何にも関係なくても、誰かを喜ばせると、自分も元気になれるんです。

それはわかったけど、人に喜んでもらうってどうすればいいんだろう。

人を喜ばせる方法が、いまいちよくわからないんですが、私は人に喜んでもらいたいという意識をもって、行動していればいつかわかるんでしょうか。

やる気を出すためには身の回りを整理整頓する

自分の周りを整理整頓することも、やる気を出す方法みたいです。

人間は無意識に自分の周りにあるものを、害のあるものかないものか、判断しているようです。

身の回りにモノがあふれて、ゴチャゴチャしている状態だと、常に脳みそが余計なことで働かされている状態になるそうです。

だから部屋の中とかは、物を整理してスッキリさせた方がいいんですね。

ただ単に物がなければいいというわけでもなくて、役にも立たないし、好きでもないものを処分するのがいいみたいです。

生活するうえで必要な物まで処分してしまったら不便になるし、自分が好きで部屋に置いているものなら、処分しなくていいんです。

生活するうえで、必ず必要な物じゃなくても、見ていて心が癒されるものは、気分をよくするために必要です。

無駄なわけではないんです。

使ってない上に、別に何の思い入れもないようなものを、処分します。

まとめ

やる気を出す方法、今回まとめた内容です。

おいしいものを食べてやる気が出るのは一瞬だけ。

甘いものを食べると、しばらくしてから血糖値が下がってやる気がなくなる。

やる気を出すためには、健康に気を使ってダイエットする。

やる気を出すためには、人を喜ばせる。

やる気を出すためには、自分の身の周りを整理整頓する。

以上です。

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