やる気を出すにはどうすればいいのか

やる気出ない歴イコール年齢の私ですが、根性論ではどうしても解決しませんでした。

なので、やる気について詳しく知ることで解決しようと思います。

やる気のない人間が、やる気について知ることで、後天的にやる気のある人間になれるでしょうか。

やる気をコントロールできる人間になりたい

やる気が出ないときは、どんな時だろうと考えてみました。

難しいことをしないといけないとき。

面倒くさいことをしないといけないとき。

でもそういうことって、やっとかないと、後で自分が困るような事ばっかりなんですよ。

やる気のなさを言い訳にして、自分が損するよりも、やる気を出せる人間に生まれ変わって、厄介ごとをサクサク片づけられる人間になりたいです。

自分のやる気のなさに、落ち込んでしまうと、ますます行動力がなくなります。

気持ちが落ち込まないようにしたり、やらないといけないことを、すぐに片づけられるように、自分の精神状態をコントロールしたいです。

もしも私が、自分のやる気を自由にコントロールできる人間になれたら、今までやりたくてもできなかったことを全部片づけられるのに。

そうすればもっと幸せな人生が送れるのに。

そう思ってます。

自分の精神状態をコントロールするすべを持ちたいです。

自分の感情に振り回されない

やる気が出ない原因は、自分の事を客観的に見ることが、できていないからだそうです。

やる気が出ないときというのは、だいたい自分の感情の起伏に、振り回されているときだとか。

メチャクチャ心当たりがあります。

私はいつも自分の感情の起伏に振り回されていました。

何か失敗したり、うまくいかないことがあったら、途端にやる気がなくなってしまいます。

人間生きていれば何かしら失敗はするし、毎日いい事ばかり起きるわけもないので、いちいち落ち込んでやる気をなくすのは、やめないといけないですね。

過去と未来にとらわれない

先の事を考えすぎていたり、過去の事を気にし続けていたりするのも、やる気がなくなる原因です。

やる気を出そうと思ったら、今この瞬間だけを気にした方がいいのです。

確かに、こんなことやってて将来の役に立つんだろうかとか、余計な事を考え始めたとたんに、やる気はなくなります。

過去の失敗や、人から言われて嫌だったことを、くりかえし思い出してしまうのも、やる気がなくなる原因です。

自分のやる気がなくなるようなことを、心の中で繰り返し思い出してしまうのは、自分で自分に呪いをかけているようなものですね。

本当は心の中に、やる気を出そうという気持ちがあるのに、余計な事を考えているせいで、ブレーキがかかってしまうのです。

休む時は思いっきり休む

人間は常に同じ調子でやる気を出せるものではありません。

体調がいいときも悪いときもあります。

いいことが続くときも、悪い事ばかりの時もあります。

体が疲れてきたら、一緒にやる気もなくなります。

同じことばかりやっていて、飽きるとやる気はなくなります。

やるときはやる、休む時は休む、というメリハリをつけることが大切です。

やる気が出ないときに、無理をしてダラダラ作業を続けるよりも、思い切って違うことをして、リフレッシュした方がやる気を取り戻せます。

どうしてもやる気が出ないときは、期限を決めて思いっきり違うことをするのが、いいのかもしれないです。

具体的なことを決めずに、根性だけでやり遂げようとするのもダメですね。

いつまでに何をするか期限を決めて、絶対にやり遂げるという意志を持たないといけないです。

できるだけ頑張るというのは、できないかもしれないけどやれるだけやるという、逃げ道を残してしまいます。

根性で何とかしようという気持ちは捨てて、スケジュールどおりに動く癖をつけた方が、目標を達成できます。

まとめ

やる気の出ない自分に嫌気がさして、やる気を出す方法を模索しているところです。

やる気を出すためには、自分を客観的に見て、感情に振り回されないようにすること。

過去や未来にとらわれず、今この瞬間だけを見ること。

疲れたら思い切って休むこと。

いつまでに何をするかという、具体的なスケジュールを決める事。

今回まとめたのは、以上です。

しばらくはやる気を出す方法について書いていこうと思ってます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする