武井壮さんのツイートに賛否両論

結構前のツイートですけど、個人的に気になったので載せました。

努力すれば才能を育てることができるのかについて。

努力で才能を伸ばせるか

才能は努力次第で伸ばせるから、「才能がないから」と諦めてしまう前に努力して伸ばそうという内容です

その通り!という人。

伸びるにしても限界はあると思うという人。

出来る人には出来ない人の気持ちがわからないからという人。

様々な意見が交わされたのでした。

ツイッターで一回につぶやける文字数は140文字です。

この短い文章の中に努力で才能を伸ばせるかどうかについて、すべてを書くことは不可能だと思います。

あまりにも多くの要素が絡み合っているからです。

努力に限界はあるけれど

一流のスポーツ選手やクラシックの演奏家など、子供のころから訓練を積み重ねないとなれない職業はあります。

中年になってから努力してもなれないものはなれないでしょう。

さらに、同じだけの努力をしても人によって才能の伸び率は違います。

生まれつきの才能の差というものは確実にあります。

武井さんだって、物事には限界があることはわかってるはずです。

生まれつきの能力とか自分の力で変えようがない環境要因に影響されて、努力した結果が変わってくることだってわかってると思います。

武井さんが言っているのは、「努力する前に諦める人間から、努力できる人間になれるよ」ということでしょう。

才能がある人は努力してる

生まれつきの才能があっても、それを伸ばすためには努力が必要です。

「あなたには才能があるから」と言うのは「たまたま才能があったから、楽して能力を手に入れられたのだ」と言っているようなもので失礼です。

実際にやってみないと努力した人の苦労はわかりません。

人の苦労がわからないうちは「あなたには才能があるから」なんて軽々しく言うべきではないです。

まとめ

自分の努力で伸ばせる部分はあるのだから、努力して伸ばせる部分を限界まで伸ばしてみたらいい。

本当の限界が見えてからでないと、「自分には才能がない」というべきではない。

努力する前に諦める人間から、努力できる人間になれるよ。

武井壮さんが言いたかったのは、こういう意味なんじゃないでしょうか。

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